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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

竹谷選手の臨時ブログお知らせ

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今回はモンサンタンのレース写真作品集です。モデルは竹谷選手。その竹谷選手ですが、ブログのサーバーの不具合により記事をUPできなくて、なかり四苦八苦しています。臨時の無料ブログを立ち上げたそうなので、しばらくはそちらでご覧ください。


今日は次の会場、ブロモントで2日目の試走でした。朝から雷で停電するし、ゴーゴー大雨で憂鬱でしたが、昨日よりはだいぶコースを攻略できました。先週のモンサンタンにも増してテクニカル!恐るべしカナダ。今までで一番テクニカルに感じたのは、フランスの04年世界選手権だったけど、ここブロモントはそれを上回るかもしれない。転ばなくても、バイク操作で内膝がアザだらけになり、バーエンドも2個折りました。でも段々面白くなってきた。上手くなって帰ります。

全日本選手権レースレポート

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日時:2008年7月21日(月)
大会名:第21回マウンテンバイク選手権大会 あきた・たざわ湖 
開催場所:秋田県 仙北市 田沢湖スキー場
天候:晴れ 気温:31度
距離:6.1km×4周回(24.40km)
結果:女子エリートクラス 優勝
1 片山 梨絵 SPECIALIZED  1時間35分35秒17
2中込 由香里SY-Nak SPECIALIZED 1時間37分20秒32
3田近 郁美 GOD HILL 1時間41分47秒89

全日本の1週間前から風邪をひいてしまって思うような練習が出来ず、咳が止まらないような状態でレースの日を迎えてしまいました。選手権のタイトルは自分がトップクラスの選手として走っている以上誰にも渡したくないし、ワールドカップをナショナルチャンピオンジャージで走るためにも必ずとりたいタイトルです。「もうちょっと回復するまで待って!」・・・という訳にもいきません。コンディションは最悪な状況ではありましたが、これまで自分が積んできたトレーニングとレース経験を信じて、かなり落ち着いた状態でスタートラインへ並ぶことが出来ました。
いつもよりも冷静なスタート。つづら折れのゲレンデを踏み込み過ぎないようにマイペースで登っていくと、徐々にいつもの1位独走態勢となっていきました。自分が04年にここ田沢湖で初めて全日本チャンピオンになったのはアテネオリンピックの年。ここらへんで若い選手がガツンと強気な走りをしてくれたら面白いのにな・・・なんて考えたりもしたのですが、とにかく自分の体調に耳を傾け、細心の注意を払いながら前へ進んでいきました。登りパートで強く踏み込むと目の前がチカチカしてきてしまうので登りはリズムで、下りは路面を確かめるように、転倒して不要なトラブルを起こさないように丁寧に走っていきました。去年の全日本も同じように風邪をひいてしまっていたのですが、そのときは自分に余裕が無く、がむしゃらに踏んであちこち痙攣し、自分の首を絞めるような走りになってしまいました。今年はベース体力に不安はないし、最大パワーが上がってきているので余裕をもっていてもなお他選手より重いギアを回せる自信があり、ハンドリングも安定感が増していたので、無理することなく自分の走りに集中できました。また、コースの最高地点・最低地点と2箇所のフィードゾーンでサポートしてくれていたスタッフからレースの動きをリアルタイムで聞いていたので、ますます落ち着いて走ることができました。自分のミスから体調不良でベスト準備が出来なかったのに、全力でサポートしてくれるスタッフ。キレのある走りを見せられなくて申し訳なく思いながらも、結果だけは絶対残そう、と強い気持ちになれました。
全日本選手権は年に1度。その年、その年、毎回いろんな思いを抱えながら走っています。今回は冷静に、遠くから自分の立場を眺めているような選手権でした。もうそろそろ本格的に次のステージで戦わないと!常に挑戦し、向上し続けなければ、いつまでも日本のトップではいられません。これからも、6連勝、7連勝・・・と強くあり続けられるように努力していきたいと思います。応援よろしくお願いします!

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works EPIC Carbon 
タイヤ:F:S-Works FAST TRAK LK 2.0 
R::S-Works Sauser Wind 1.8(前後1.8気圧)
http://www.specialized.com/bc/

ペダル:TIME ATAC XS TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm 脚:イエロー1 首:イエロー4
http://www.dinosaur-gr.com/

アイウエア:メガネナカジマ
http://www.h2.dion.ne.jp/~opt/

シューズ: パールイズミ ピーアイバガボンド®M4 ウーメン
http://www.pearlizumi.co.jp/

コンディショニング:テクノリンク V-TRON  http://www.techno-link.co.jp/
         :日本カイロプラクティックセンター大船 http://www.joe39.net/

2008年08月02日

新聞掲載のおしらせ

以下3誌に五輪に向けたものや、全日本の記事を載せていただいているようです。

*7月31日 山陽新聞

*8月2日 読売新聞 大阪版

*8月2日 朝日新聞全国版 21面五輪特集

いま、カナダは晴天の土曜日の朝。昨日までは完全にスパイクタイヤのコースでしたが、少しは乾いてきているでしょうか??では、レース前最後の試走に行ってきます!

2008年08月03日

ワールドカップ ブロモント大会 前夜

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カナダワールドカップ遠征も1週間以上たち、いよいよ2戦目のレースが明日にせまってきました。国内レースではいつもチームスタッフが完璧にメンテナンスしてくれる決戦バイクですが、今回のような武者修行遠征では基本的に自分で洗車してオイルをさすぐらい。多少の不調は自分では難しくて良く分からないから、「バイクはとりあえず動けば上等!」くらいの大雑把な気持ちでなければ走れませんでした。
しかし、今朝SPECIALIZEDファクトリーチームのブースに行くと、メカニックのベノが私のバイクもピカピカに仕上げておいてくれました。さらに泥が詰まって重たくなっていたシフトレバーなどのワイヤー交換までしていてくれて感動!!ブレーキやシフトなど頻繁に操作する部分は、少しの重さでもレースという極限の状態で走ると、とても大きな負担になるものです。特に筋力の少ない女性ならなおのこと。ファクトリーチームのメカとして世界のトップ選手のメンテナンスに忙しい中、私たちのバイクまで丁寧に見てくれるだなんて本当に嬉しいです。
そんな気持ちに応えられるよう、明日のレースしっかり頑張ります。テクニカルなシングルトラックは段々慣れてきて初日ほど難しく感じないんだけど、登りは過去最強のえぐさです。こんなところをレースペースで走るだなんて信じられないけど、このレベルのコースを走ることを「普通」にしていかないと、ですね。明日は4周回。最後まできっちり走ってきます!

2008年08月04日

ワールドカップ・カナダ・ブロモント結果

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ワールドカップ・ブロモント大会。雨の中のレースでした。結果は自己最高順位の21位!TOP20まであと2秒でした。2週目と3周目を19位で通過!このとき競り合っていた選手と一緒に進んでいれば18位くらいだったんだけど、最後の最後にミスが増えました。ツメが甘い!!後半の粘り、競り合いながら(追い込みながら)の冷静なハンドリングなど、いつも国内でサボっていることがバレバレな内容でした。練習でもやっと良い練習が出来たのにその後体調崩すとか、一連の流れの練習の最後の最後でドロップアウトとか、ツメの甘い部分があったので、それを改めていかなければ、と強く感じました。
欲を出せばどんどん反省が出てきちゃうけど、とにかく、楽しかったです!!ワールドカップのレースを「楽しい」と心から感じられたのは初めてかもしれません。

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何もかもが真っ黒になるような超!超!マッドレースでした。あちこちに沼が出来ていてハードだったけど、どうやらこういうコンディションのシングルトラックは他の選手よりも得意みたいです。スペシャライズド・カナダのベンがレース後にバイクを洗車してくれながら、「スクリーンでロックセクションが写ってたけど、速かったよ!」と言ってくれました。やった!(写真は男子3位、アメリカのアダム)

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今回のカナダ遠征の目的は、レース経験とトレーニングの為だったけど、「五輪に向けて、ファクトリーチームとのコミュニケーションを円滑にしておく」というもう一つのミッションがありました。去年からチームとしっかりコミュニケーションしている竹谷選手にかなり助けられながら、私もスタッフと溶け込めるようになるべく積極的に話をすることができました。とても親切で明るいスタッフに助けてもらいながら、良い感じで北京五輪を迎えられそうです。私と話をしているのがメカニックのベノ。北京で使うタイヤについて相談しているところです。そして手前に写っているのがソワニエ(マッサージやその他なんでもお世話してくれる人)のクレア。今回もフィードをしてくれました。その他に、チームマネージャーのボビーともう一人のメカニック・ライアンの計4人が北京でもサポートしてくれます。本当にありがたい!!最後の調整(=課題のツメ?!)をしっかりして、北京でもっともっと良い走りをします。

2008年08月05日

帰国

カナダより、無事に帰国しました。レースレポートをアップします。

ワールドカップ・モンサンタン大会・レースレポート

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日時:2008年7月27日(日)
大会名:NISSAN UCI MOUNTAIN BIKE WORLD CUP XCO#6
開催場所:カナダ ケベック州 MONT-SAINTE-ANNE
天候:晴れ・マッドコンディション 気温:26度
距離:29.3km(スタートループ+5周回)
結果:女子エリートクラス 34位
1 PREMONT Marie-Helene RMB 2:06:30
2 PENDREL Catherine LUN +0:02:54
3 BYBERG Lene SFR +0:04:29
4 GOULD Georgia LUN +0:05:07
5 DAHLE FLESJAA Gunn-Rita MMB +0:05:24
6 MC CONNELOUG Mary +0:06:28
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34 KATAYAMA Rie -1rap


全日本の翌々日にカナダへと飛び、ワールドカップへやってきました。ここモンサンタンは3年連続で出場している慣れた土地なのでストレスが少なく、タイトスケジュールながらも五輪前の良いシュミレーションレースになると考えて参戦を決めました。
ケベックの7月と言えば、年間でもっとも降水量の多い月。すでに1週間前に同じコースであったカナダのナショナル選手権で掘り返されたコースのコンディションは、毎晩続く嵐のような大雨でさらに悪化して、木の根や岩が大きく露出し、とてもテクニカルなコースになっていました。
タフなコースだからか、自分のスピードがついたのか、先月の世界選手権よりもスタートが穏やかに感じました。良い位置を走っていたのですが、欲を出してもっと前へ出ようとラインを外すとかなり路面が重くて失速・・・。25位くらいで本コースへ入っていきました。最初のシングルの中は渋滞していてランニングばかり。ちょっとしたミスや、登りセクションで少し順位を落として29位くらいを走行していました。頑張る気持ちはあっても何故か集中しきれず、苦しさばかりが浮き彫りになります。スタート前はもっと前へ行けるはず・・・とイメージしていたのですが、後半で脚が攣ってしばらくうずくまっていたり、ヘロヘロになってハンドリングがおぼつかなくなったりで更に順位を落とした上に最終ラップに入れず、ダメなレースでした。テクニック的にも、体力的にもいつものレースの3倍くらいのものを求められている感じでした。やってないことは、出来ない。普段から、もっともっと苦しいレースや、ハイスピードなハンドリングをしていかないと厳しいと感じました。

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works EPIC Carbon 
タイヤ:F:STORM prototype 2.0(25.5psi) 
R::STORM prototype1.8(25.5psi)

ペダル:TIME ATAC XS TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー1

アイウエア:メガネナカジマ

シューズ: パールイズミ ピーアイバガボンド®M4 ウーメン

コンディショニング:テクノリンク V-TRON 
           :日本カイロプラクティックセンター大船 

ワールドカップ・ブロモント大会・レースレポート

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日時:2008年8月3日(日)
大会名:NISSAN UCI MOUNTAIN BIKE WORLD CUP XCO#7
開催場所:カナダ ケベック州 BROMONT
天候:雨・マッドコンディション 気温:21度
距離:18.4km(4周回)
結果:女子エリートクラス 21位
1 PENDREL Catherine (LUNA WOMENS MTB TEAM) 1:37:43
2 PREMONT Marie-Helene (ROCKY MOUNTAIN) +0:01:53
3 NASH Katerina (LUNA WOMENS MTB TEAM) +0:02:39
4 BYBERG Lene (SPECIALIZED FACTORY RACING) +0:03:56
5 GOULD Georgia (LUNA WOMENS MTB TEAM) +0:07:06
6 KOERBER Willow (SUBARU-GARY FISHER) +0:08:47
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21 KATAYAMA Rie +17:39

モンサンタンからブロモントの会場へ移動して、水曜日から試走が始まりました。この日は久しぶりにペダルが小気味良く回って、全日本前からの風邪とカナダでの時差ボケがようやく解消されたようでした。「今週末こそは、良い走りをするぞ!」とテンションも上がり気味で初めて走るブロモントのコースへ向かいました。しかし!!コースを知って唖然・・・。前半ループは「これでもか!」というほどキツいジープロードが延々と続き、高低差100m分を一気に登っていきます。その後は、木の根や岩だらけのシングルトラックのアップダウン。晴れていても十分テクニカルなのに、大雨で沼地と化したそのコースは、試走1周目では全く走れず、笑うしかないような状態でした。「MTBのファンライドで、『ここできたら凄いよね!』と言ってみんなで何度もやり直すような盛り上がりセクション、あれがずっと続くようなコースだね・・・」と竹谷選手と話しながらその日は試走を終えました。気を取り直して翌日もコースイン。この日は難しいセクションごとに止まって他のライダーが通るラインを研究し、1つずつ丁寧に攻略していきました。この日の試走はトータルで3時間ほどもかかってしまって、ファクトリーチームのメカニックも半分あきれるほどでした(笑)。しかしそれが功を奏して、金曜日と土曜日の試走ではかなりスムーズに走れるようになり、シングルトラックだけなら地元カナダの男子選手にもある程度付いていけたので、自信を持って当日を迎えることができました。
今日も大雨。前日は晴れていてタイヤを迷っていたので、悩み事が1つ減って楽になりました。もうスパイクタイヤで、全身ドロドロになりながら走るしかありません。よい集中状態でスタートを切りましたが、押し合いで弾かれてコース外に落ちそうになって完全ストップ。しばらくバイクを押してから路面の良いところで飛び乗り、再スタートをきりました。モンサンタン大会のスタートでは焦って無駄な体力を消耗してしまったので、今度は落ち着いてよいラインを選びながら、無理の無いところで一人ずつ選手をパスしていきました。1周目はまだ選手がバラけていないのでシングルトラックが渋滞していて自転車を押さざるを得ない区間が長く、27位で2周目へ突入しました。前後に選手が連なっているので、辛さも気がまぎれ、集中して前半の登りをこなしました。下りの度に1人ずつ前の選手をパスできるので集中度はさらに高まり、後半のシングルトラックで前の集団に追いついて一気に3〜4人の選手をパスし、19位で3周目へ。3周目は、登りでMarcouyre選手(BH-SR. SUNTOUR)が前に出て、シングルトラックで私が抜き返すを繰り返し、見える範囲の後ろにBatty選手(TREK)が常にいる、というエキサイティングな状況でした。そのままの順位で耐えながら最終ラップの4周目へ。登りでMarcouyre選手とBatty選手がかなりペースアップをして、少し離されてしまいました。「絶対下りで追いつかなきゃ!」と焦れば焦るほどミスが増え、Simms選手(KONA)にまで抜かされてしまいました。最後のシングルでSimms選手の直ぐ後ろまで追いついたのですが、抜き返すことができずにそのままゴールでした。結果は自己ベストの21位。トップ20まで2秒及ばず・・・。最後のツメが甘かったです。どうしてもミスできない勝負ポイントで転倒してハンドルを曲げてしまったり、足を付いてしまったりしてしまったので、まだまだ経験と練習が必要です。
今回のレースは、常に前にも後ろにも沢山の選手が見えていて、そんな緊迫した、ミスが許されない状況の中でハンドリングに集中し、無心になってペダルをこぐことが出来ました。純粋に、「レースが楽しい!」と感じました。これだけレースに集中できた訳には、SPECIALIZED FACTRY RACINGチームの大きな助けがあったからです!トップレーシングチームのスタッフが、日本から来た私たちをとても親切に明るく受け入れてくれ、バイクメンテナンスやウォーミングアップ、レース中の補給など多くのことをサポートしてくれました。彼らとコミュニケーションから学ぶことも多く、とても充実した遠征でした。今回の遠征を支えてくれた、応援してくれた日本のみなさん、本当にありがとうございました。


使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works EPIC Carbon 
タイヤ:F:STORM prototype 2.0(25.5psi) 
R::STORM prototype1.8(25.5psi)

ペダル:TIME ATAC XS TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー2

アイウエア:メガネナカジマ

シューズ: パールイズミ ピーアイバガボンド®M4 ウーメン

コンディショニング:テクノリンク V-TRON  
           :日本カイロプラクティックセンター大船 

2008年08月07日

パーティーにて

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昨日・今日と八ヶ岳/富士見で、SPECIALIZEDのディーラーカンファレンスが行われ、そのパーティーに出席させてもらいました。そこで、MTBクロスカントリー元世界チャンピオンのネッド・オーバーエンドとお話するチャンスがあり、聞いてみました。

「XCレースで坂を力強く登れるようになるコツは??」

その答えは・・・

「confidence −自信−」

とても穏やかに、しっかり目を見て言ってくれたその言葉はとても力がありました。むちゃくちゃ苦しくてツライときに、自分を強くしてくれるものは自信。それは坂を登るだけじゃなくて、日常の、人生の、あらゆる出来事にも応用できそうですね。

伝説のライダーの、シンプルな、とっておきの、シークレットでした。

(ネッドと一緒に写真撮ってもらうの忘れてショック!)

2008年08月08日

ブロモントの写真

cyclingnewsにブロモントの写真がのっています。SPECIALIZED FACTORY TEAMと紹介されているのは違うけど・・・。ま、それ並みのサポートを受けさせてもらっていたので、間違えられちゃった?!

さてさて、五輪開幕しましたね。自転車屋さんのテレビでカウントダウンを見ていました。いよいよ、いよいよ!

2008年08月15日

17日テレビ出演のお知らせ

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番組名:「エナジーチャージ
放送日:8月17日(日)
放送局:TSS テレビ新広島 日曜日 21:54〜22:00
     OHK 岡山放送 日曜日 21:54〜22:00
     TSK 山陰中央テレビ 日曜日 21:54〜22:00
     TYS テレビ山口 火曜日 21:54〜22:00

中国地方にお住まいのみなさん、ぜひご覧ください!

2008年08月17日

明日出発です

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北京への準備も終了して、今朝はゆっくり座禅会へ行き、1時間ほど座ってきました。自分らしく、めいいっぱい走ってきます。そして、お寺のお守りと、素敵な扇子をいただきました。みなさんの応援パワーを借りて、最高の2時間を!

2008年08月21日

明日レース!

北京にきて4日目。明日がいよいよレースです。最初は広い選手村の生活に馴染むのに時間がかかったけど、やっと落ち着いてきました。あとはしっかりリラックスして、明日をむかえるだけ。
コースは去年とだいぶ変わっていて、最初はびびりましたが、だいぶ攻略できました。でも今日は朝から滝のような雨!!今年新しくできた一番斜度のあるDHセクションは、今日の雨の中では誰一人としてトライしなかったほどでした。もう雨はやんでいるので、明日はましになるかな。レースは午後からなので、自然の回復力に期待します。
では、明日の日本時間16時から、応援よろしくおねがいします!

試合日変更!

いよいよ緊張感も高まり、最後のミーティング・・・で聞かされたニュースは、「雨のためレースは延期。明日ではなく、明後日の10時スタート」というlことでした。
よって、決戦日は23日(土)の10時(日本時間11時)になりました。男子は変わらず23日の15時です。
明日はリラックスタイム。もう一日分、エネルギーを溜めるとします。

2008年08月24日

北京五輪・応援ありがとうございました

結果は20位でした。最終周回に入れずに、悔しい思いがあるのですが、沢山の応援に支えられて、こんな舞台で思いっきり走れたことを、とても幸せに思います。
ありがとうございました!!

2008年08月29日

北京オリンピック報告会@スペシャライズドコンセプトストア

明日、青山のスペシャライズドコンセプトストアにて、北京オリンピックの報告会(トークショー)を行います。
直前の告知で申し訳ありません!
先週終わったばかりのホットな気持ちをお話したいなと思います。