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ワールドカップ・モンサンタン大会・レースレポート

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日時:2008年7月27日(日)
大会名:NISSAN UCI MOUNTAIN BIKE WORLD CUP XCO#6
開催場所:カナダ ケベック州 MONT-SAINTE-ANNE
天候:晴れ・マッドコンディション 気温:26度
距離:29.3km(スタートループ+5周回)
結果:女子エリートクラス 34位
1 PREMONT Marie-Helene RMB 2:06:30
2 PENDREL Catherine LUN +0:02:54
3 BYBERG Lene SFR +0:04:29
4 GOULD Georgia LUN +0:05:07
5 DAHLE FLESJAA Gunn-Rita MMB +0:05:24
6 MC CONNELOUG Mary +0:06:28
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34 KATAYAMA Rie -1rap


全日本の翌々日にカナダへと飛び、ワールドカップへやってきました。ここモンサンタンは3年連続で出場している慣れた土地なのでストレスが少なく、タイトスケジュールながらも五輪前の良いシュミレーションレースになると考えて参戦を決めました。
ケベックの7月と言えば、年間でもっとも降水量の多い月。すでに1週間前に同じコースであったカナダのナショナル選手権で掘り返されたコースのコンディションは、毎晩続く嵐のような大雨でさらに悪化して、木の根や岩が大きく露出し、とてもテクニカルなコースになっていました。
タフなコースだからか、自分のスピードがついたのか、先月の世界選手権よりもスタートが穏やかに感じました。良い位置を走っていたのですが、欲を出してもっと前へ出ようとラインを外すとかなり路面が重くて失速・・・。25位くらいで本コースへ入っていきました。最初のシングルの中は渋滞していてランニングばかり。ちょっとしたミスや、登りセクションで少し順位を落として29位くらいを走行していました。頑張る気持ちはあっても何故か集中しきれず、苦しさばかりが浮き彫りになります。スタート前はもっと前へ行けるはず・・・とイメージしていたのですが、後半で脚が攣ってしばらくうずくまっていたり、ヘロヘロになってハンドリングがおぼつかなくなったりで更に順位を落とした上に最終ラップに入れず、ダメなレースでした。テクニック的にも、体力的にもいつものレースの3倍くらいのものを求められている感じでした。やってないことは、出来ない。普段から、もっともっと苦しいレースや、ハイスピードなハンドリングをしていかないと厳しいと感じました。

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works EPIC Carbon 
タイヤ:F:STORM prototype 2.0(25.5psi) 
R::STORM prototype1.8(25.5psi)

ペダル:TIME ATAC XS TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー1

アイウエア:メガネナカジマ

シューズ: パールイズミ ピーアイバガボンド®M4 ウーメン

コンディショニング:テクノリンク V-TRON 
           :日本カイロプラクティックセンター大船