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2008年10月 アーカイブ

2008年10月05日

富士見での撮影と野辺山ライド

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先週、OLYMPUSの撮影で、富士見パノラマリゾートへ行ってきました。心配していたお天気がなんとも素晴らしくて、ゴンドラの頂上駅から見た景色は最高!!八ヶ岳がくっきりでした。そんなロケーションで期待大の写真は今後いくつかの雑誌に掲載されると思いますが、まず1発目は来月発売のBE-PAL誌です。私も楽しみです!
写真の中で私が持っているのはOLYMPUSのコンパクトデジカメ「μ1030 SW」です。今まで何個ものデジカメを落としては壊してきた私にとって、耐衝撃・耐荷重どんと来い!というタフさが嬉しい。しかも防水も10mまでOKなので、ジャージのポケットに入れていても汗・雨ともにへっちゃらです。これからはμ1030SWで写真を撮ってアップしていきたいと思います。

その後はSY-Nakキャビンへ遊びに行き、由香里さんとのおしゃべり&ライドを楽しんできました。そして、土曜日に行ったビーナスラインの景色は最高!!一面のススキに、青い空。富士山まで見えて「超日本」なんだけど「雰囲気はヨーロッパ?!」な感じで旅行気分でした。ここビーナスラインは大学1年生のときの初めての合宿で通った道。あの時はしんどかったことしか覚えていないけど、こんなに素晴らしいコースだったんですね。今回もペースを上げる人がいたからしんどかったけど、それすら気持ちよく感じる絶景でした。寒くて登れなくなる前に是非走ってみてください。

(上村さん、写真ありがとうございます&撮影お疲れ様でした!)

2008年10月08日

北京五輪レースレポート

片山梨絵レースレポート

日時:2008年8月23日(土)
大会名:第29回オリンピック競技大会 2008北京 自転車・マウンテンバイク競技
開催場所:中国 老山 MTBコース 
天候:晴れ・ドライコンディション 気温:32度
距離:26.7km(6周回)
結果:女子 20位
1, SPITZ Sabine(GER) 1:45:11
2, WLOSZCZOWSKA Maja(POL) +0:41
3, KALENTYEVA Irina(RUS) +1:17
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20 KATAYAMA Rie -1rap


 今まで体験したことの無いような大きな声援の中、通常3分前からあるスタートのコールが聞こえず、気がついたときには30秒前!急いで右脚のクリートをペダルへと装着しました。いよいよ本番。今まで経験してきたこと、努力してきたこと全部の本番。自分からスタートラインに向かうというよりも、「時間に背中を押されながらここまで来てしまった」そんな感覚が本音でした。それでも毎日すべき事はしてきたんだから、あとの結果は神様まかせ。とりあえず落ち着いていつもの走りをする覚悟はできていました。

 中国人の大声援にかき消されそうなスタートの号砲が鳴り、集団がふわりと動き出しました。舗装路ですぐに左コーナー。落車のありそうなレイアウトでした。注意深く走っているとやっぱり落車があり、フルブレーキした上に後輪を当てられた衝撃で大きく失速してしまいました。自分の持っているパワーは全て良い順位でシングルトラックへ入っていく為に使いたかったのですが、集団に追いつくだけで必死という状況に。去年同じコースであったプレ大会では、上出来に決まったスタートで良いポジションをとり、そのハイスピードな流れに乗ったまま苦しい以上のゾーンに入って走れたので、今回もそれを狙っていました。しかし現実は…痛い出だしでした。必死にもがいていると、横で同じくスタートに失敗した中国人2選手が腰を上げ、ペダルを踏み込みました。「これに付いて行けば集団前方まで行ける!」頭ではそう感じても、酸素が十分行き渡っていない細胞達はそのようには反応してくれませんでした。スタート後の混乱も落ち着いて、なんとか付いていけるペースの集団と一緒にコース後半の一番激しいダウンヒルセクションにさしかかりました。そこは押して歩くのも困難なほど急な斜度で、自転車を降りるとかなりタイムロスをするため、なんとしても乗って行きたいところ。通常なら前走の選手が押しているときは自分も自転車を降りて押すのが冷静な判断なのですが、どうしても前に行きたい気持ちが先行してそのまま突っ込み、転倒してしまいました。前で自転車を押している選手がエスケープルートを歩いてくれると願っての突っ込みだったのですがメインルートを行かれてしまい、私は下りの途中で止まれなかったのです(この時の木に抱きついて止まるシーンはテレビで何度も放送されることになってしまいました…)。

 2周目からはだいぶ人がまばらになり、1人で走る時間が長くなってきました。こういうときはどうしてもペースダウンしてしまいがちなので要注意です。厳しい暑さのせいか、目の前で優勝候補のMarie-Helene選手(カナダ)がフラフラと走りながらコーステープをくぐり、レースをリタイヤしていきました。熱中症でしょうか。このコンディションは誰にとっても厳しいもの。諦めない、踏むのを辞めないことが大事…。その一心で一回一回のペダリングに気持ちを込めました。3周目、自分のペースダウンが肌で感じられて、不安に負けそうになります。コースサイドで応援してくれたチームメイトでアテネオリンピアンの竹谷選手が「みんなもペースが落ちているから大丈夫!」と声をかけてくれます。しかしスタートラインに設けられた時計で周回ごとに確認するトップとのビハインドは予想以上に離れていってしまいます。マウンテンバイクのレースでは、「1周目の最速ラップの80%を超えるタイムの遅れをとると、次の周回に入れない」というルールがあります。特に五輪のコースは劇場的な見栄えを意識してなのか1周あたりのタイムが短く周回数が多いので、毎回日本人選手は完走の壁を破れずにいました。今回の北京に臨むまでにはアテネ代表の中込選手、竹谷選手に多くの指導を受けていたので、そんな先輩たちの積み重ねを引き継いで、完走だけは絶対する、そして、良い結果を残す、というのが今回の目標でしたし、それが出来ると信じていました。毎周回1人か2人の選手を抜かして、着実に順位を上げていました。アジア特有の蒸し暑さに耐える能力は他のライダーたちに負けません。踏み続ければ、前の選手の背中が見える。そうして集中力をつないでいきました。

 5周目の後半、後方から最後尾を追うバイクのエンジン音が聞こえました。4周目で多くのライダーが80%ルールによりタイムアウトになったようです。そのまま後追いバイクが私たち2名のライダーを抜かして行きます。「どうゆう意味??」とタイムアウトの可能性に焦りながらありったけの力を振り絞っていると、普段転ばないようなセクションで連続して転倒してしまい、大きなタイムロスと、順位を1つ下げるというミスをしてしまいました。そして、まさかのタイムアウト。最終周回には入れずに私の北京五輪が終わりました。

 レースが終わって感じたことは「終わっちゃった。」ということ。こんなはずじゃなかったのに、終わっちゃった。目標に向かってみんなの力を合わせて突き進むのがとても興奮して楽しい時間だったのに、終わっちゃった。しばらくは空虚感にとらわれてぼーっとしていました。

 初めて出場した五輪。あらゆる競技、あらゆる国の選手が、ひとつの目標に向かって進むその空気を胸いっぱいに吸い込めたことはかけがえの無い経験だったと思います。勝つものがいれば、負けるものがある。すべの人の努力を尊く思うと同時に、勝者の力を見せつけられました。

 五輪が終わってからもう2ヶ月近く経とうとしています。この期間は気の向くままに自転車に乗り、旅行をして、リラックスした時間をすごしました。心身ともにとても練習できるような状態ではなく、自由な時間が必要で、いろんな事を考えていました。

-もう充分やってきたんだからこれ以上苦しむ必要はない。
-たった4年だけで自分の力に限界を決めて良いのか?
-せっかく素晴らしいスポーツに出会い、素晴らしい環境を与えられているのだからこの場でもっと成長してみたい。
-こうしているうちにも細胞はどんどん老化して、自転車を降りた後の人生が縮んでいく…。

でも結局はペダルを回すことが心地よく、もう少しこのクロスカントリーレースという場で冒険してみたいと思っています。少し登り方を工夫して、より頂点に近い場所の景色を見られるように。

2008年10月13日

J2箱館山大会

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J2箱館山大会行ってきました。北京以来初のレースで体がびっくりしていましたが、徐々に動きがスムーズになっていったように思います。今週末は瀬女でジャパンシリーズ最終戦!楽しく走りきって、結果も残ればなお良し、と思って臨みます。

ここ箱館山スキー場は、来年からグリーンシーズン営業が始まり、クロカン、ダウンヒル共にいつでも走れる常設コースになるそうです。楽しみですね!

2008年10月15日

昨日は雨

昨日、足を回したい気分だったので境川サイクリングロードを南下して大船の治療へ。いつもは大体電車なんだけど。週末の疲労を抜いてもらって、同じく治療に訪れていた某ロード選手とランチタイム。そしたら・・・外は雨!「普通自転車乗る前は天気予報見るよ」としれっと言われてしまいましたがみなさんはどうですか〜?結局Joeさんの好意に甘えさせてもらって、自転車はしばらく治療院預け。電車でぬくぬくと帰宅したのでした。

箱館山の写真

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レース当日は強風注意報発令!でもそんなにひどくなかったし、お陰で前日の雨が乾いたので良いコンディションでした。

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男子に比べて寂しいスタートでしたね。。。MCの846さんは「300人の予選を勝ち抜いた3人です!」とアナウンスしてくださいました(笑)。

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初めてレース中に琵琶湖の景色を堪能しました。こんなスタンスで味わうレースもたまには良いですよね!ちなみにこの写真はレース中に撮影したわけではありませんよ〜。

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今回は竹谷選手と2人での遠征。レース前にフードしてくださってありがとうございました!

撮影:オリンパスμ1030SW

三浦ドルフィンズ

素晴らしい天気予報!!今週末は秋晴れですね。気持ちのよい最終戦になりそうです。
今日はアジア選手戦に向けた低酸素トレーニングを行うため、事前の体力測定に行ってきました。場所は代々木の三浦ドルフィンズです。鹿屋体育大学出身のコーチがしっかり自転車競技に関するアドバイスをしてくれますよ。
今日はその結果が今までのデータと変化なしとのことで、安心して帰ってきました。というのも、北京からかなりレースが空いて、先週のJ2も体力に自信がないため恐る恐るペースを上げていくことしかできなかったので。データに出ない部分も十二分にあるのは承知の上ですが、最終戦はしっかり「レース」して楽し苦しんできます。

2008年10月20日

ジャパンシリーズ最終戦@石川県 白山 瀬女高原スキー場

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最終戦の瀬女高原スキー場。結果は2位でした。思ったよりも走れたので「あわよくば!」と期待しましたが、最終ラップに入り1本目のアタックは顔面着地で自爆して、最後の登りアタックも決まったけどその後の滑りやすい段差で顔面着地の時に歪んでいたハンドルのせいか、前輪を切り込ませてしまって落車。乗りなおそうとしたらチェーンが外れていて自爆しました。。。中込選手の地足の強さと粘り強さに完敗です。応援してくださった皆さんには結果が伴わなくって大変申し訳ないのですが、正直なところ「山道を走ること」を楽しんでいました。
次のレースは11月8日アジア選手権@ネパールカトマンズです。しっかり調整して戦ってきますので応援よろしくお願いします。

写真は白山スーパー林道の紅葉byオリンパスμ1030SW

女の戦い

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どうだ!女の戦いはこわいだろ〜(笑)。私は顔面着地後なので、サングラスもバーエンドも吹っ飛んでいます。まぶた腫れています。顔面流血しています。追う由香里さんも鬼の形相!!

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エキサイティングなレースでした!

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そして、忘れてはならないのはこの2選手の活躍!6番かなえちゃん、素晴らしいスタートで、林道のほぼ頂上までトップを独走しました。XCレースはスピードが命!このイメージで一冬越せば、来年が期待できそうです。そして3番みつみさん。2周くらいずっと積極的でパワフルな走りで一緒に先頭パックを走りました。

写真提供:miyaさん ありがとうございます

2008年10月22日

最終戦レースレポート

片山梨絵レースレポート

日時:2008年10月19日(日)
大会名:JCFマウンテンバイクジャパンシリーズ石川/白山瀬女高原大会 J1ファイナル
開催場所:石川県 白山瀬女スキー場 
天候:晴れ・ドライコンディション 気温:26度
距離:30.0km(5周回)
結果:女子 2位
1, 中込由香里(SY-Nak SPECIALIZED)
2, 片山梨絵(SPECIALIZED)
3, 矢沢みつみ(SY-Nak SPECIALIZED)

8月の五輪が終わってからしばらくオフをとり、1ヶ月ほど前から徐々に練習を再開していました。以前は多少乗らない期間があってもスムーズに練習復帰できたのですが、今回は妙に体が重い。。。でも気負わずに楽しく走れていました。事前に野辺山で中込選手と一緒に練習させてもらったところ、むちゃくちゃ体のライン・バランスが綺麗!絶好調の様子です。ここで私も調子を上げられれば、03年のさのさか以来のデットヒートレースが出来るかもしれない。ワクワクしながら限られた時間の中で調整を進め、当日を迎えました。

コース試走はなかなかの好感触。ここは怪我人の多い厳しいコースのため毎年ビビってしまっていたのですが、今年は路面の整備が良く、楽しく走れそうです。前夜にチームマッサーであるジョーさんから受けた治療でも「コンディション良いね」と言ってもらい、ぐっすり眠って当日を迎えました。

気持ちよい秋晴れの空にスタートの号砲が響き、女子エリートクラスが一斉にスタートしました。まず飛び出したのは山本選手(BMC)。きちんとペダルが回っていて、無理やりな感じは無く、最初の登りのほぼ頂上までトップをキープする力走でした。次に積極的な走りを見せたのは矢沢選手(SY-Nak SPECIALIZED)。何度か抜かそうかと試みたのですが、とてもガッツある走りで前には出させてくれず、しばらくペースを作ってもらうことにしました。

そして2週目も終盤の頃、後ろ中込選手(SY-Nak SPECIALIZED)が20秒差に詰まってきているとの事。そこからはペースを少し上げて矢沢選手を振り切って、中込選手と1対1のレースに持ち込みました。本当はここで独走して20秒差をキープしたまま走れれば一番安心感があったのですが、平地区間の中込選手の伸びは素晴らしく、その区間だけで毎周回15秒〜20秒ほどの差をあっさりと追いつかれていたようです。一方私のほうは下りと登りは上手く走れるのですが、平地はまったく足が回りませんでした。4周目の登り。中込選手が前に出て走り、背中からは闘志と集中があふれています。シングルに入る前に私が前に出て、下りで少し差を広げますが、平地区間では気がつけば後ろに中込選手。もう1度登りで前に出て、下りで少し離しても、最周回に入る頃にはまた気がつけば真後ろに中込選手!

「最周回の最初の下りでかっ飛ばして、そのまま逃げ切るぞ〜」と快調に飛ばし、後ろも離れて安心したその瞬間、私は地面にkissしていました。どうやら転倒して顔面から落ちたようです(後で確認するとヘルメットもサングラスも割れていて悲しかったです…)。近づいてくる自転車の音に遅れないように立ち上がって走り出しましたが、またまた‘後ろには中込選手’の状態。

「これは最後の登り勝負だな」と準備をして、またまたアタック!少し差を広げて下りだし、やれやれ。「さっきの周回で少し滑った段差は丁寧に・・・」なんて余計なことを考えてしまったらそこで滑って転倒し、また近づくバイクの音。すぐに跨って走り出したら、チェーンが外れていて前に進まず、ついに抜かされてしまいました。あ〜あ。

中込選手の勝負強さに完敗です。直後は楽しかったレースですが、時間が経つとちょっと悔しい。この気持ちと中込選手の熱い走りをパワーに変えて、11月8日のアジア選手権(ネパール・カトマンズ)では快走をしてきたいです。


使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era2009 
タイヤ:FAST TRACK SL 2.0(1.8気圧)
http://www.specialized.com/bc/

ペダル:TIME ATAC XS TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー1
http://www.dinosaur-gr.com/

アイウエア:ネガネナカジマ
http://www.h2.dion.ne.jp/~opt/

シューズ: パールイズミ ピーアイバガボンド®M4 ウーメン
http://www.pearlizumi.co.jp/

コンディショニング:テクノリンク V-TRON  http://www.techno-link.co.jp/
         :日本カイロプラクティックセンター大船 http://www.joe39.net/

補給:グリコパワープロダクション
   BCAA顆粒×2本(レース30分前)
   クエン酸&BCAAドリンク(レース後)
http://www.glico.co.jp/info/pwr_pro/

2008年10月26日

J2修善寺

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ロードでぷらっと応援に行ってきました。
今年で引退する深井薫選手の走りをみるために。
薫さんは私が04年にTREKチームに入ったときに姉妹チームに在籍していて、
私の一番がむしゃらで右も左も分からない時代に、何から何までむちゃくちゃお世話になりました。
なんだか上手くかけないけど、ほんとうにありがとうございました!!!
最後まで明るくフレンドリーな薫パワー全開でした〜。

2008年10月28日

岡山へ

昨日は私がスポーツバイクと初めて出会い、レースを始め、大学生活6年間を送った岡山へと行って来ました。日帰りだったので帰省というよりも、出張感覚で電車に乗ったわけですが、新幹線から見た旭川を見ながら、ここの川原をよく朝練&闇練したな〜なんて懐かしい思い出がよみがえってきて、帰ってきたよ〜という気分に浸っていました。

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まずは山陽新聞へご挨拶&いつものお礼を。いつもレース結果や紹介記事を載せていただいてるおかげで、山陽地区に住む友達に活動を知ってもらえて嬉しく思っています。さらに特別に印刷の様子を見学させていただきました。凄いスピードで刷り上る新聞は圧巻です。毎日あれだけの情報量を自宅まで安価に届ける。当たり前に日常にある新聞ですが、よくよく考えるととても有難く、素晴らしいものなんですね。

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その後は3年間在籍した研究室にお邪魔してきました。キイロショウジョウバエの腸管の機能の研究をしていたのです。あまり詳しく書くとボロが出そうなのでやめておきます(苦笑)。中越先生には多くのことを教わりました。

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そして夕方からは岡大のシンポジウム「双方向スポーツ教育活動とオリンピック」へ参加させていただきました。岡大や岡山にゆかりのあるオリンピック選手、パラリンピック選手が集まりました。陸上の小林祐梨子選手、射撃の小林晋選手、車椅子陸上の松永仁志選手、そして卓球審判員の瀬田幸人先生。みなさんとても面白くてしっかりした意見を持っていらっしゃって、舞台に立ちながらも聞き入ってしまいました。
シンポジウムには私の原点・サイクリング部のみんなが聞きに来てくれていて、出口でも待っていてくれてと〜〜〜っても嬉しかったです。ありがとう!ゆっくりお話が出来なくてごめんね。今しかできない旅を思いっきり楽しんでください。

一夜明けて今日は三浦ドルフィンズでの低酸素トレーニング。先週よりも強度を上げましたがとっても集中できてよかった。先週は苦し辛かったけど、今日は苦し気持ちよかった。帰りにヨーガでリラックスしてから帰ろうかと思ったら、想像よりハードでキーボード打つのもツライぐらい腕がプルプルです。ではおやすみなさーい。

サイクルモード大阪

サイクルモード大阪でトークショー行います!

11月2日 11:30〜12:00
      14:30〜15:00

以上の2回です。アジア選手権遠征のため、今年のサイクルモードは2日の大阪でしかみなさんにお会いできませんで、ぜひぜひご来場ください!

2008年10月29日

ラジオ出演のお知らせ

TOYOTAスポーツドリーム
ニッポン放送(AM1242) 毎週土曜日PM5:00〜5:30
パーソナリティ 南原清隆さん

11月1日と8日の放送に出演予定です。
とっても楽しい収録でした!ぜひ聞いてみてくださいね。