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2009 Absa Cape Epic 遠征レポート⑤

3月21日(土)【プロローグ】 
場所:CAPETOWN 距離:17km 登坂:650m
結果:ミックスクラス7位/76チーム 走行時間:0:55.41,2

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いよいよレースが始まる。プロローグは30秒間隔スタートのチームタイムトライアル形式で行われ、私たちのスタート時間は7時38分30秒。ホテルのフロントにてレース期間中に使う荷物(受付時に配布されるラーダーズバッグという通し番号の振られた大きな旅行鞄にパッキングする)とゴール地まで保管してもらう荷物(バイクケースなど)をレーススタッフにチェックインし、まだ薄暗い町の中を会場へと出発した。
コースは住宅街を抜け、テーブルマウンテンに向かって林道を登り、中腹の公道をトラバースした後に砂利の高速下りを一気に下りきってスタート地点へ帰ってくるというもの。まだ旅の疲れが残っているのか、思うように体が動かない。30秒後にスタートしたレベッカ達が追いついてきたので一緒に走る。頂上では引き離したかに思えたが公道でまた追いつかれ、下りで遅い選手を抜かすのに苦戦している私たちを置き去りにしてしまった。
結果は7位。良くも悪くもなく、無理に追い込んだわけでもなく、まずまず順調なスタートだ。ゴール地点でインタビューを受ける。珍しいアジア人の参加者と言うことで注目されているようだ。
朝7時から始まったレースだが、598チームがスタートするとだけあって昼を過ぎてもまだまだ続いている。ゴール後は会場でホットドックとカプチーノのランチを取りながら観戦し、ステージ1のスタート地へ向かうバスを待った。この日はGORDON’S BAYの豪華リゾートホテルにて宿泊。これで1人5千円ちょっとというから驚きだ。明日から始まるテント生活に備えてゆっくりお風呂につかり、ベッドでぐっすり眠った。

写真:前が竹谷選手、後ろが私。私たちのチーム「SPECIALIZED JAPAN」は男女混合のミックスクラスにエントリーし、写真のように竹谷選手にリードしてもらいながら力を合わせてレースをした。