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2009年06月 アーカイブ

2009年06月01日

王滝持ち物

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王滝100kmのサドルバッグの中身を紹介!
SPECIALIZEDのDIRT BAGはかなりタフな収納力で助かりました。
チューブ3本、ボンベ4本、タイヤレバー、チューブのパッチ、タイヤのパッチ、マルチツール、エンド、チェーン、バンテリン、パワーバー2本。
これらは全てエマージェンシー用で、今回は使うことがなくて良かったです。
サドルバッグの中身はかなり砂が入り込んでジャリジャリになっていたので、
中に入れるものはビニールで保護しておきましょう。
正直ちょっと持って行きすぎだったかも、とも思ったけど、何があっても完走できるように、備えあれば憂いなし!

このほかに、ボトルゲージにボトル(スポーツドリンク)と携帯用空気入れをセットして、
ジャージのポケットには・・・

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パワージェルを4つづつ入れたフラスク2本(合計8個分のGEL)、塩羊羹、シリアルバー(会場で販売していたもの)、交換用ボトル(スポーツドリンク)、SL RAIN JACKET
こちらは全てレース中にフル活用しました。

次は、寒さ対策のお話などを書く予定です。
続く・・・

2009年06月02日

王滝のテーピングサービスと寒さ対策

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王滝の会場で、無料テーピングサービスがあったのをご存知でしたか??
New-HALE」という伸縮性テープ(いわゆるキネシオテーブ)のブースです。
私は木曜日の転倒による太ももの打撲で悩んでいたので、お願いしてみました。
前日土曜日の段階では、歩いたり自転車で段差を乗り上げたりすると膝が痛くて仕方がなかったのですが、
膝周辺と、打撲した太ももにNew-HALEを貼ってもらうと、だいぶスムーズに歩けるようになりました。
痛んだり、緊張しすぎている筋肉を正常な位置と収縮具合に保持してくれるそうです。
オフロードの振動で筋肉が揺れて痛みを生じないように、筋肉に添って多数テープしてもらい、レース中とても助けられました。

ついでに、と貼ってもらった腰へのVテープ(V字型にカットされた伸縮テープ)。
これが実は寒さ対策にもなっていたのです。
シッポらへんにV字の谷を張って、それぞれの枝を背骨のすぐ脇にある太い筋肉に添って貼ります。
そうすると皮膚が少し持ち上がって、腰のリンパや血液の流れがUPして、体が冷えにくくなるのだそう。
確かにスタート前、体が冷えにくく、W-UP状態を保てていたし、
レース中も寒がりのはずなのに、体が冷えて辛い場面はとても少なかったです。

今までもキネシオテープはよく使っていましたが、
New-HAREの粘着力はピカイチで、雨のロングレースでも全くはがれませんでした!


私は寒さ対策として腰へのテーピングのほかに、脚はもちろんのこと、お腹にもW-UPオイルを塗っていました。
使用したのはスポーツバルムのイエロー2。
寒い時用のレッドシリーズがたまたま手元に無かったのでイエローシリーズの使用でしたが、
それでも充分皮膚を寒さから保護し、体温を守ってくれました。


そして寒い時にもう一つ注意が必要なのは、体温を保持するために沢山のカロリーが必要なこと。
私はレースの2日前から炭水化物中心の食事を始めます。
今回だと、金曜日の夜にパスタ。
土曜日は朝ごはんにおにぎり、お昼はお蕎麦、夕飯は宿のご飯。おかずは少なめでごはんおかわり。
そのほかに、一日中コバラが空けばおにぎりや、フルーツや、パンをこまめに食べていました。
日曜日の朝は3時半ごろに宿のおかあさん手製の大きめのおにぎり2つとお漬物と塩シャケ一切れ。
スタート前にスポーツドリンク500ccと、はちみつ飴。
前日の夜までにしっかりカロリーを摂って、当日はあまりお腹いっぱいまで食べ過ぎないようにしています。
なぜなら、食べ物を消化するのにもエネルギーが必要だから。
それに、スタート直前まで胃の中に沢山の食べ物が入っていても、レースが始まれば筋肉に血が回ってしまうのでうまく消化吸収が進みません。
昔は大量に朝ごはんを食べていたのですが、よくレース翌日に腹痛で何も食べられなくなっていました。
当日の食事は、グリセミックインデックスなどを参考にして、なるべく消化が早く、すぐにエネルギーになるものを摂りましょう。
調理ができれば一番お勧めなのがお餅です。

あとはレース中の補給をこまめに摂ること。
今回は雨であまりのどが渇きませんでしたが、エネルギー摂取のためにも意識してスポーツドリンクを飲むようにしました。
そしてパワーGELもスタート1時間後から摂取開始。
ロングな上に、寒くてカロリーを消費するレースでは、
スピードを落としてでも、時には立ち止まってでも、エネルギー補給を優先させましょう。

2009年06月03日

喉がぁ

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王滝でウチワ争いに勝利したもんで。自慢話に余念がなかったもんで。
神様の罰なのか、声が出ません。喉が非常に痛いです。

そんなとき、大学の研究室が一緒で現在山田養蜂場に勤める友達からプロポリスキャンディーが届きました。
「私よく喉から風邪ひくから、プロポリスキャンディー愛用してるんだ。」
そんな話をしていたから。
ありがとう。

山田養蜂場のんは、ペパーミントが入っていてスッキリさわやか。
はちみつの味もしっかり濃くて、効きそう&美味しいです。

横に写っているビンは「トーストハニージャム」。
白いジャムで、パンに塗るととっても美味しい。
脂質ゼロなんで、アスリートにもばっちりですね。

セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝〜レースレポート〜

日時:2009年5月31日(日)
開催場所:長野県 王滝村内木曽林道
天候:大雨!
距離:100km(ワンウエイコース)
結果:女子総合優勝:5時間47分59秒

 初めての王滝参戦。今までは長距離が苦手で敬遠していたレースなのですが、今年は3月のケープエピックに始まり、ロングレースとベースづくりの時間練習を重視してしているので、どんな走りが出来るのがとても楽しみにしていました。

 しかし。。。レース直前である木曜日の練習中に転倒して、右膝の縫合と太もも2ヵ所の打撲。縫った傷は順調に回復していったのですが、打撲の影響がかなり大きく、金曜日の午前は全く歩けない、立ち上がれない、トイレに行くのも決死の覚悟が必要な状態。太ももの打撲が膝に強烈な痛みを生じさせ、体重をかけることが出来ないのです。骨や靭帯の異常を心配して不安な時間を過ごしていました。それでも安静にしていたのが良かったのか、夕方からつかまり歩きが出来るようになって、快方に向かっていることが確認できたので、とにかく現地へ向かう決心をしました。
土曜日は歩けるけど、歩けば膝が熱をもってしまっていました。レースを走って怪我を長引かせる事だけはしてはいけない。シーズンはこれからやっと中盤にさしかかるところで、まだまだ先が長い。でも、今年国内で一番楽しみにしていたこのレースをスタートできないのは悲しすぎる。ひたすら葛藤が続きました。
  しかも天気予報は雨。「スタート時に雨が降っていたら、体の元気な部分も冷えて硬くなり、痛む右膝の動きをカバーできないので出場を断念する。」これが前夜に竹谷コーチと相談して決めた答えでした。

 当日3時起床。膝の痛みと動きの制限はどんどん少なくなってきているし、雨音もしない。やった!最高の気分で朝ごはんのおにぎりを食べて、まだ早いので少し2度寝。しかし、屋根を打つ無情な雨音に起こされることとなりました。どうしよう。再び葛藤。しかし、ここまで来たらもう止められない!
・危険を感じたら、勇気あるリタイアを決断する
・絶対に何があっても転ばない、ムキにならない
この2つを呪文のように何度も自分に言い聞かせ、スタートラインへと向かいました。

 スタート前に行われた御嶽神社の神主さんによる安全祈願。御嶽山に向かって二礼二拍手一礼。ほんと、お願いします!!安全にゴールできますように!!!

 パレード区間が終わり、レースがスタート。すぐに周りの男性は勢いよく猛ダッシュ!私はマーペースを守りつつも、あまりにも後ろに落ちすぎると後で抜かすのが大変なので、ある程度のペースで進みます。下りにさしかかると、スタンディングポジションを取ったときに右膝が痛むし、踏ん張りがきかない。ERA FSRのサスペンションに大いに助けられながら、座ったまま、ペースをコントロールして下ります。幸いぺダリングを要する下りが多かったため、大きなディスアドバンテージにはならなさそう。
 アップダウンを繰り返す中で、下りは慎重にこなすけど、怪我の言い訳に甘えて必要以上にペースを落としているのではないか?と自分に対していらだってきます。冷静に、冷静に。下りのスローペースに巻き込まれて登りまでも妥協することは絶対にないように、自分を戒めながらぺダリングを続けました。
 第1CPの前あたりから体が冷えてくるのを感じました。怪我を防ぐためにも、長い下りの前にジャケットを着なくては。どこが山のピークかを判断するのに、友人からもらった標高差マップや、周りを走る経験者からの情報がとても役立ちました。助け合って、進んでいく。ロングレースの醍醐味です。

 50キロらへんでは体がとにかくキツくなってきました。腰は痛いし、両脚も重く痛い(怪我ではなく、疲労で)。体が絶望的な状態になってきたのです。一瞬「もうイヤだ」と弱気になりかけたのですが、「痛いの上等!この体とこの気持ちにどう対峙するかがエンデュランスレースの面白み!」とテンションを上げていきました。ケープエピック以来の『悟りの感謝モード』に突入です。
「こんなに素晴らしいレースを準備してくれた主催者のみなさんありがとう」
「こんなに壮大な山と自然にありがとう」
「前を走る人たちは、轍をつけて後続の選手を励ましてくれているんだな、ありがとう」
「きょう、無事にスタートできてありがとう」
もう訳がわからない。とにかく、心に苦しみが入り込む隙を与えないように、ポジティブワードで埋めていきました。

 しばらくすると辛さを忘れ、体が軽くなってきました。このころ、抜きつ抜かれつの選手が2〜3人いて、デットヒートに夢中になっていると、もう一つ前の集団に追いついたりしてかなり楽しい!最後のループでも何人か選手をパスしてやっと辿り着いたゴール!!スタッフのみなさんが暖かく迎えてくれて最高のレースでした。脚の怪我のほうは、レース後すっかり良くなってしまって困惑。三味線じゃないです、本当に痛かったんです、レース前は・・・(苦笑)。
あー走れて良かった!
そして、女子1位、総合でも7位と予想以上の結果だったので、秋は最初から結果を狙って頑張ります!

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era FSR 
タイヤ:FAST TRAK CONTROL 2BLISS(2.0気圧)
ペダル:TIME ATAC XS TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー2・シャモワクリーム
アイウエア:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE

2009年06月07日

好きな言葉(修正版・・・)

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王滝の開会式で紹介させてもらった言葉。
ケープエピックの選手IDの裏に書いてあって、レース中私を励まし続けてくれた言葉。

A hero is no braver than an ordinary man,
but he is braver five minutes longer

-Ralph Waldo Emerson

苦しい時でも、自分の力を信じられる強さ。
もう一漕ぎ踏める勇敢さ。

明日から合宿!頑張ります!

2009年06月09日

合宿中@長野県・野辺山高原

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野辺山にある、中込選手のペンション「SY-Nakキャビン」にて合宿中です。
今回はロード。
これだけきれいな空気の中、車にも信号にも気をつかわず思う存分走れて幸せです。
標高も程よく高く、とても過ごしやすい気候。
MTBのトレイルもたっぷり豊富で自転車乗りの天国です。
スポーツバイクを始めたい初心者の方から、トップアスリートまでレベルと希望に合わせたガイドツアーありますよ。

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美味しい&ヘルシーなダッチオーブン料理。
もりもり食べて、明日も頑張ります。

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庭にある、森の中の露天風呂。
寝る前は星を眺めながらゆっくり温まって疲れをリフレッシュ。
都会にはない静けさの中、リラックスタイムです。

2009年06月12日

MERRELL 〜Performance Footwear〜

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新しく足元を支えてくれることになったブランド「MERRELL」さんからフットウエアが届きました!

箱の上にあるのは「カメレオンⅡストーム ゴアテックスXCR」。
撥水のアッパーとしっかりしたソールで、足もとの悪いレース会場でもガンガン歩けます。
レース前や前日に、靴がどろどろになって足元が冷えるようでは大事な脚が疲れちゃいますからね。

下の左側は「ムートピア レース」。
練習後に出かける時、ジムに行く時。
気分を変えてオシャレをしたくても、履き心地の悪い靴で歩きまわる訳にはいかない。
いつも靴選びには困っていました。
これは普段着になじむデザインでもソールはMERRELLなので履いた感じがとても楽ちん。

他にもスーツに合うようなデザインのモデルもあるのですが、その履き心地は担当者さんによると、
「そのままランニングできますよ。」とのこと。

下の右側は「ルッカ」。
レース後の足を開放するとき、遠征先のパーティーで、ホテルのルームウエアとして。
鞄に一足あるととても便利なサンダル。
ソールのクッション性がとても気持ち良い1足です。

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これらのシューズは新宿三越アルコット4Fのメレル新宿店で選びました。
広い店内に数々のシューズとアパレルが展示してあって、かなりテンションあがりましたよ。
本当に幅広いラインナップなので一度覗いてみてくださいね!
大切な脚をしっかり守る、休める、でもスタイリッシュ。そんな1足に出会えるはずです。

2009年06月14日

今日の練習。

噂の(?!)「Team ARI」の練習会に参加させていただきました。

今までのグループライドだと、
「ひたすら後ろに付いて、脚がいっぱいになり、終了。」
というパターンが多かったんだけど、それではレースでは使えない走り方なので今日は前に出るように意識。

最初は4つに分けられたうちのBグループで走っていたのでローテする。
それだけだと余裕がありそうなので、脚を使うためにアタックなどもしてみる。
そうこうしていると、後発のAグループが追い付いてきたのでペーサー代りにツキイチで乗せてもらう。
こみあげる朝食を抑えながらの高速巡航。
「今日はもうこんなもんかしら〜。」
と後ろを振り向くと、健脚女性ライダーが付いているので止められないじゃん!
お互い良い刺激をしつつ、充実した練習が出来てうれしかった。
彼女は強くなるんだろうな〜。走り方も、手足の長さもいい感じ!

基本ツキイチなんだけど、途中勢いあまって上にあがってしまい、しかもその時結構スピードにのっていて、
前に出よう、出よう、と思っても私の前輪と前走者の後輪の位置関係が静止画のようにまったく変化せずに悲しかった。
サラリと前を引けるくらいの男前を目指したいものだ。

とはいえ、Aグループのスピードに乗りつつも、途中2度列車を外れてスピードアップできたし、
ラストスパートも頑張り切れたのでヨシ。

あ〜まとまりのない日記。
そんくらい疲れることのできた良い練習だったのです。

「Team ARI」って強いから、コワイチームなのかしらん?と思っていたけど、
みんなすごく楽しそうで明るくポジティブ。
内容はハイレベルなのに、雰囲気はファンライドで最高でした。
満面の笑みでアタックを繰り返し、潔く千切れていく様は正にあっぱれ!!
自転車って楽しいよね、って心から思わせてくれる。
本当に、ありがとうございました。

2009年06月15日

梅が届いた。

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無農薬栽培の榎本家(実家)の田んぼと畑。
季節になると、お米やら野菜やらを届けてくれる。

今回は梅。
袋を開けると幸せな香り!
そうだ、梅はフルーツだったんだ。

まずはセレクション。
比較的青い子は蜂蜜漬け。
よく熟れた子や少し痛んでしまった子は梅ジャム。
ぷりぷりのべっぴんさんはコンポート。

季節を感じながらのゆっくりした作業は心を落ち着かせてエネルギーチャージになる。
女の人の遺伝子はそうゆうふうに出来ているんだと思う。
私の場合、「やらなきゃダメ」な作業的家事は嫌いなくせに(笑)。


最近よく「食事は気を遣っているんですか?」と聞かれる。
「ぜ〜んぜん」と答えている。
正確には、とても神経質だった時代を得て、
今はストレスを感じなくても自分の必要なものが自然に分かるようになってきた、といった感じ。
お肉を食べたい、あっさりした食事がいい、油っぽいものを食べたい、など。

体は(もしからした心も)、食べたものからできている。

みんなで楽しく食事をするときは何でもおいしく食べる。
心の栄養!
遠征中に無理やり日本食に拘ったりしない。
その土地のものを食べるのが一番体調管理に良い。

けど、自宅で安心できる食材で手作業で作る食事は、一番エネルギーがあるので大切にしている。
大地の力と父の作物、母の手料理に感謝。

2009年06月16日

梅仕事。

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極端な性格は昔っから。
梅仕事に没頭な2日間でした。
家じゅうの瓶たちを招集して、お梅様に献上。
蜂蜜漬け、コンポート、そしてジャムを2種類。
集中して楽しかった。

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ジャム第1弾は三温糖で。
出来上がりをちょっと舐めると酸っぱくて美味しい!
翌朝の朝食トーストが楽しみでドキドキしながら一夜を明け。
すると、煮込みすぎたのか、かなり硬くなっていた・・・。
とはいえ、味はヨシ。
とても酸っぱいので、クリームチーズと一緒に。

第2弾は三温糖と黒糖を半々。
煮込みを少なめでとろとろジャムに。
一日違うだけでも梅の色がかなり変わって熟していたし、黒糖入りだし、酸っぱさ控え目。
コクがある。
ヨーグルトに合いそう。

明日も朝食が楽しみだ。

***
新聞見てびっくり。
幸也選手、ツール出場おめでとう!!

2009年06月17日

YOGA

久しぶりにスタジオでのYOGA。
最初の呼吸だけで、最近気になっている右肩がビリビリする。
先生の誘導で、自宅では出来ないキープと集中。
クラスが終わると、姿勢がシャンとして、背骨をしっかりエネルギーが通っている感じ。
Shanti

2009年06月18日

6月と7月のレース予定

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6月21日 西日本実業団(ロード)@広島 森林公園
6月28日 全日本選手権(ロード)@広島 森林公園

7月10日〜12日 全日本ステージレースinいわて(ロード)
7月20日 全日本選手権(MTB)@長野 富士見パノラマ
7月26日 東京ヒルクライム(ロード)

応援よろしくお願いします!

2009年06月19日

Blue

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jane」にも出ていたけど、化粧品はクリニークを使うことが多い。
クリニークコーナーとかブランドロゴの清潔でシンプルなイメージに魅かれて。
実際使ってみてもシンプルで使いやすい。

プレゼントでブルーのアイラナーとマスカラをいただいた。
絶対自分では買わない色なので、でもせっかくなので、恐る恐るつけてみる。
と、いい感じ。
全然派手じゃなくて、夏らしく爽やか&知的に見えるかな??


着る服とか、髪型とか、お化粧とか。
そういった事で簡単に気分を変えられる女性に生まれて良かった。

2009年06月21日

西日本実業団結果

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行ってきました、広島。
西日本実業団のロードレースです。
結果は2位。
終わったときは「あ〜あ。」って思ったけど、4人のスプリントで2番はまずまず上出来でしょう。
いつかはMTBerらしく独走できるくらい強くなれるといいな〜と夢見つつ、
またちょくちょくロードも参戦したいです。

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帰りに空港で偶然会った焼鳥屋の大将優勝賞金で広島焼きごちそうになりました。
高級和食をごちそうになったとブログに書けと脅迫されました。
おいしゅうございました。
おめでとうございます!!

西日本実業団〜photo〜

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写真:JOKO

2009年06月23日

雑誌「Body+」掲載のお知らせ

ボディープラス・8月号の64ページから66ページに登場しています!
アウトドア特集で、マウンテンバイクの楽しさを紹介しています。
ぜひ見てみてくださいね!

2009年06月25日

雑誌「Tarzan・537号」掲載のお知らせ

昨日発売のターザンの46ページから49ページにケープエピックの記事が載っています!
海上さんによる写真&レポートに、私の後日インタビューがプラスされています。

レース中は「こんな酷いレースもう二度と来ないんだろうな、だから頑張らなくちゃ!」
と思っていたのですが、もう、すでに・・・。
かなりまた行きたいです!
人間って忘れっぽくてバカな生き物だ(笑)。

とてもキツくて、むちゃくちゃ虜になっちゃう南アフリカのMTBステージレース。
みなさんも紙面の中でぜひ体験してみてください!

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Spectators gathered at the finish line at Lourensford to welcome team Bulls and Songo.info on 28 March 2009

2009年06月27日

全日本実業団西日本サイクルロードレース大会〜レースレポート〜

第43回全日本実業団西日本サイクルロードレース大会
平成21年6月21日(日)  
広島県中央森林公園サイクリングコース(12.3km周回コース)

結果
1、CHISAKO (UTSUNOMIYA BLITZEN FR) 1:04:14
2、片山 梨絵                     1:04:14
3、森田 正美 (チームブリヂストン・アンカーFR) 1:04:15
4、﨑本 智子 (日本食研実業団トライアスロン部) 1:04:16

 去年は五輪のため、MTB1本に集中。ロードレースには出ていませんでした。でも、今年はトレーニングの年。「ロードレースのようなぺダリング、負荷の波、スピード感、集中力などを経験しておいても、きっとMTBの為になるはず。」とロードレースにも参加してみることにしました。以前何度か出場したことはあるのですが、まだ感覚をつかむほどではなかった上に、もうかなり前の話でブランクは大きくなっています。ちょっと小さくなりながら、でも新鮮な気持ちで、レースを迎えました。

 後ろのほうを走っていて、途中で千切れてしまってはもったいない。レースの流れを読む経験がない分、集団前方を陣取ってレースを進めます。「私は、長い登りはどのくらい得意なのかな」というのと、「登りで踏んだ後に私の脚はどのくらい回復するものなのかな」、という2点の力試しのため、登りではなるべくペースアップをしてみました。そうこうするうちに集団はどんどん小さくなり、12.3kmのコースを3周したあと、最終周回に入ったときは4人の集団。しかしトライアスリートの崎本選手と私ばかりが集団の前に出てしまう状況に。「これって、良くないよなぁ」と思うものの、どうしたら良いのかわからない・・・。しまいには体が勝手にMTBと勘違いして、下る前(=MTBではシングルトラックに入る前)のピークで横に並んだ選手に対抗して踏みなおしてしまう始末です。MTBでは先に下ったほうが有利なのでそこが勝負ポイントなんだけど、ロードでは後ろに付いたほうがクレバーですよね・・・。

 いよいよ最終局面。登りで再びペースアップ。一番元気なのはCHISAKO選手の模様。その後も崎本選手が積極的に前を引き、ゴールスプリントへ。前に出た瞬間「やばっ、早く出過ぎた!」と思ったけど、もう行くしかない!!思いっきりもがき、2位でのFINISH。「あちゃー」という経験不足、オツム不足を悔やむ気持ちと、「思ったよりもイケるやん、ワタシ」という複雑な気持ちでレースを終えました。
次戦は6月28日。同じく広島の森林公園で開催される全日本選手権に出場します。みんなが命を削る思いで真剣に勝負する選手権。その重大さはMTBの選手権でしっかり認識しているつもりです。そんな大会に参加させていただける事に感謝しつつ、みんなの「本気」に負けないようMTBerの意地を見せられればと思います。

使用機材
バイク:S-Works Ruby SL
ホイール:ROVAL RAPIDE(tm) SL CARBON
ペダル:タイムRXS ULTEAM TI CARBON
マッサージオイル:SportsBalm イエロー2・シャモワクリーム
アイウエア:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE

2009年06月28日

全日本選手権ロード〜結果〜

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3位でした!
やれる事はやったし、上出来かな。
みんなの本気がぶつかり合い、とてもワクワクしました。

来月20日は本業選手権!
毎年思うけど、全日本選手権は、怖いんです。
だから、成長させてくれるんです。
しっかり勝ちます。

2009年06月30日

cyclowired.jp

シクロワイアードさんのページに、全日本ロードのレース記事フォトギャラリーがUPされています。
白熱の面白いレースだったなぁ。
チャンピオン、強かったです。心も体も戦術も。
私も十分暴れられたかな。
レースレポートを書こうと思いつつも、記憶が飛び飛びだったり、順番がぐちゃぐちゃで進みません。
無我夢中だったかも。
そして、まだ興奮中かも(笑)。
これだからレースは大好き。