aspotaトップ会員登録(無料)お気に入りアスリートに追加更新お知らせメールを受信サイトマップ

« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »

2009年07月 アーカイブ

2009年07月03日

全日本ロード〜写真〜

P6284372.JPG
8:00スタート前。47人の出走。


P6284378.JPG
コース前半はコーナーの連続した下りがメイン。


P6284403.JPG
4周目の登り。西選手のアタック。
そのまま1周半くらい独走。

以上3枚の写真提供:安藤さん

8T9O4298%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%A7%80%E5%BD%B0.jpg
6周目。ジャン前登りでアタック。
ゴール勝負になる前に、ペースを上げたかった。
ホームストレートで集団に帰る。


8T9O4382%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%A7%80%E5%BD%B0.jpg
ラスト周回。最後の力を振り絞ってアタック!!


8T9O4459%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%A7%80%E5%BD%B0.jpg
そのまま3段坂の下から上まで全モガキ。
この4人でスプリントになり、3位。

下3枚の写真提供:高木秀彰さん


ひとつ、大切なことを忘れていた・・・。
「アタックは後方から。」
基本中の基本らしい・・・(涙)。
もちろん経験と技術は実力。

燦坐(さんざ)

生きててよかった、日本人で良かった。
心から思えるウマイもんが食べられるお店「燦坐」へ行って来た。

P7030834.JPG

キムタク声(痩せてた時は見た目も・・・)のシェフミサワ氏が、
全日本ロード頑張ったで賞&これからもせいぜー頑張れよ、と言うことで招待してくださった。
太っ腹!!

P7030829.JPG

シーズン中にアルコールはめったにないんだけど、飲まずにはいられない。
南アで目覚めたワイン。
料理に合わせて選んでくれて、むちゃくちゃ美味しい〜。

P7030831.JPG

すいません、食べちゃいました。
淡路島の漁師さんから特別に直送してもらった由良のウニ。
出汁のきいた海水にくぐらせて・・・。
もう死んでもいいかも〜。
いかん、強くなるまでは、死んではならぬ。

P7030833.JPG

焼き魚にサワークリームとこんぶ。
このお店の定番!
きょうは「たかべ」。

P7030837.JPG

鴨さんのスモーク。
いちじくの赤ワインソースで。。

P7030841.JPG

シメは和風あんかけオムライス。
飲まないのに我慢できず、夕飯にこれだけ食べに行ったこともあったっけ・・・。

紹介できなかった料理もどれも絶品でした!!
ごちそうさまでした。
頑張るぞ〜〜〜。

P7030843.JPG

自転車屋じゃありません。料理屋です。

燦坐
神奈川県大和市中央林間5−10−1
℡ 046-271-3033

営業時間:
17:30〜21:30(ラストオーダー) 閉店は22:30頃

2009年07月06日

BG FIT@轍屋自転車店

『BG FIT』とは、SPECIALIZED社が提供するバイクポジションのフィッティングサービス。
一般的な数値に体をあてこむのではなく、
アンディー医学博士監修のもと、個人の体の構造や柔軟性を考慮して、
乗り手が快適に速く走れるポジションを導き出していくバイクフィッティングシステムです。
現在日本ではスペシャライズドコンセプトストア轍屋自転車店など、
特別なトレーニングを受けたフィッターのいるお店で受けることができます。

7月10日から始まる「ステージレースinいわて」の第1ステージがタイムトライアルなので、
轍屋自転車店にて、TTのポジションを見てもらってきました。

20090706681.jpg
店舗の奥にあるフィッティングルーム(店長のトレーニングルーム?!)で準備をするしもまつフィッター。
TTが終わったその日の午後に同じバイクでクリテリウムを走るため、ハンドルポジションはロードレースの時のまま。
今回はTTバーの取り付け位置と、サドルの位置調整(こちらはシートポストごとTT後、元に戻す)をお願いしました。

自分の感覚をだけを頼りにひとりでポジションをいじっていると、何が正しいのか分からずにドツボにはまってしまいますよね・・・。
自分の感覚を伝えながら、それが何を意味するのかフィッターの理論と目でひも解いてもらう。
そうすると、迷路に迷い込むことなく、正しいポジションへと到達できるのです。

今回も、しもまつフィッターの提案に誘導されてポジションを変更していくうちに、
上半身が楽に大きく動けるポイントや、脚がスムーズに回るポイントに出会えました。

20090706683.jpg

現在は「速く走る!」といったレーサー思考のかたの希望が多いようですが、
「痛みがある」、「もっと楽に、自然に走りたい」そんな方にも超お勧めです。
この数ミリの調整で世界が変わる?!
お試しあれ〜。


『BG FIT』=『BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGY』の略

2009年07月09日

いわて

P7090015.JPG

明日からのステージレースのため、今日岩手入りしました。
MTBは東北シリーズがなくなって寂しいですが、久しぶりの東北。
いい空気しています。
メンバーに恵まれて、楽しくもがいてきます!

チーム:Share The Road ・MarkM
メンバー:西加南子
      森本朱美
      中村真清
      片山梨絵
協賛:ニューハレ
    パールイズミ
   バイシクルクラブ

今回はShare The Roadのメッセージを乗せて走ります。
スポーツバイクはかっこいい。
公道はみんなでシェアしよう!
伝えられる走りを目指してチーム一団頑張ります。

2009年07月14日

全日本ステージレースinいわて

IMG_0244.JPG

週末は3日間4ステージのロードレースに出ていました。
われらが「Share The Road Team MarkM」の結果は総合優勝!
また、全てのステージを私たちのチームで制することができました。

今回はチーム名にもあるように、「シェア ザ ロード」というメッセージをのせて走っていました。
「クルマと自転車が共通意識で走れる道を」を目指したムーブメント。
公道を、自転車と車が思いやりをもってシェアするためには、お互いの理解が大切。
3日間、チームの力を合わせて走れたことは、サイクルスポーツの素晴らしさのアピールにつながったことでしょう。
そして、私たちレーサーは、練習中に車にストレスを与えない走り方、道路の「シェア」を忘れないようにしなければなりません。

私のレースの方は・・・。
第1ステージTTは1位:森本さん、2位:私、3位:西さんとチームで1~3位と絶好調の滑り出し。
写真はその日の午後、第2ステージの前。
横から吹き付ける強風に怯えているところです。
横の真清おねーちゃまは余裕の大爆笑ですが、私は本気で帰りたかった。
転ばなくて、本当に良かった・・・(涙)。
私はレースに集中できず、前の集団と後ろの集団を行ったり来たりチョロチョロしてたら脚がなくなって4位。大失敗!
第3ステージはチームの協力で逃げさせてもらって優勝。
第2ステージで作ってしまったタイム差を逆転して、森本さんに次ぐ総合2位に。
第4ステージは総合3位をチームで取るべく仕事をしかけたけど、上手くいかなかったので作戦変更で森本さんと2人で逃げ、一緒にゴールをしました。

チーム戦。ステージレースで総合成績やチーム成績を狙うこと。
なかなか複雑で面白いです。
自転車は個人競技だけではないんですね。
こんなレースが国内でももっと増えますように!

大会を運営してくださったみなさんと、チーム・スタッフのみなさんに感謝です。

2009年07月21日

全日本選手権MTB

090720_120802.jpg

全日本選手権@富士見パノラマ、優勝しました。
2004年から6年間、常に勝てる体制でレースに臨めたことをとても幸せに思います。
今年はロードレースにも取り組んでいたいので、そのぺダリングとレース展開の違いに戸惑ったり、
春先のMTBレースが安定して走れていたので気が緩みそうな自分が怖く、
緊張感のあるスタートとなりました。
そんな気の弱い私を支えてくれる沢山の応援とサポート、ありがとうございました。

走りの方は、安定感は確実に増していると思います。
もっと、スピードを!!
これからも頑張っていきます。


女子のレースの後は、チームメイト竹谷賢二選手のプロフェッショナルアスリートとして、最後のレースでした。
2004年に初めてアジア選手権に一緒に行った時は、どこか近寄りがたい「孤高の人」だった竹谷選手。
2006年に私が息詰まりそうだった時、ちょっとしたきっかけからアドバイスをもらうようになり、
その年の後半からはコーチとして練習をみてもらうようになりました。
竹谷選手と言えば理論的なトレーニングと分析力、というイメージだったので、
最初は「レースは頭と計算では走れないんだから、エッセンスだけいただこう」
と小生意気なことを考えていたワタシ。
しかし、レースや練習を共有するうちに、竹谷選手の強さは理論ではなくて、真っ直ぐなパッションだということを強く感じました。
だからこそ、あれほどのファンに囲まれ、惜しまれ、引退の日を迎えられたのでしょう。
人の心を動かすのはやっぱり心。
どんな状況でもトラブルがあっても、苦しさから逃げることなく常に全力でレースを走る姿。
冷静な分析と、情熱の走り。
アスリートとしての想いとプロとしての仕事。
言葉にするのがすごく難しいけど、多くのことを感じてきました。
竹谷選手、ありがとう!
この感謝の気持ちは態度で示さないとね。
現役選手のみんなで、竹谷選手と越えることで恩返しをしていきましょう。

2009年07月26日

東京ヒルクライム/OKUTAMAステージ

20090726715.jpg

奥多摩湖周辺にて開催された東京ヒルクライム。
11km550mUP。
スタートは6時半で、寝不足&レッドブルでテンションアゲアゲ。
今大会にはヒルクライムQUEENがエントリーしていて、その実力は練習で知っていたので、心して挑戦させてもらいました。
結果は女子優勝&男女総合6位相当でした!

このコースは、勾配が程良く緩やかで、距離も長すぎないため、初心者の方も挑みやすそうです。
一方、エキスパートライダーには30分という短い時間がキモで、1時間のHCよりある意味濃く苦しい追い込みが経験できますね。
私自身、中盤から呼吸が悲鳴のようになって、かなり恥ずかしかったけど、止められないし、それどころじゃなかった!

20090726704.jpg

レース後は、表彰式の時間に料理とソフトドリンクがたぷりふるまわれ、
表彰も総合、年代別、飛び賞、遠方から参加賞など様々で景品たっぷり。
参加賞はサイクルジャージとふとっぱら。

アットホームで、サービス満点、レースもバッチリ追い込めて、帰りに温泉付き。
充実した週末でした。
今日はとっても暑かったので、朝早く涼しいうちに湖畔を走れて最高でしたね。
一緒に走った大会参加者のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました!!

次のステージ(NARIKI)は8月16日に青梅市にて開催です。
今回参加していない方のエントリーもOK。
募集締め切りは明日27日月曜日です!
私も、竹谷さんもでま〜す。

ちなみに今大会、雑誌「ファンライド」の取材もあったので、次号で大会の様子をチェックしてみてください。

全日本選手権フォトギャラリー

全日本の写真がいろんなWEBに上がっています。
ありがとうございます!

チームこげこげ
http://picasaweb.google.com/mtbteamkoge2?fgl=true&pli=1

信州ふぉとふぉと館
http://www.jooj.tv/photo2009/bicycle2009/bicycle0720.asp

2009年07月27日

全日本選手権(マウンテンバイク・クロスカントリー)〜レースレポート〜

日時:2009年7月20日(月)
開催場所:長野県 富士見パノラマリゾート
天候:はれ
距離:4.2km×4周(16.8km)
結果:女子優勝
1位:片山梨絵(SPECIALIZED) 1時間21分46秒84
2位:中込由香里(SY-Nak SPECIALIZED) +3分45秒99
3位:矢沢みつみ(Taem corratec) +9分50秒62

LE4A0263.JPG
写真:SHO FUJIMAKI

V6達成しました。
こんなにも長い間、多くの人に支えられて走れて幸せです。
だからこそ、もっと力強い走りを実現しなければ!
毎年そんなことを思うのが、私にとっての「選手権」みたいです。

今回の選手権は、「慣れてきた6年目こそ、トラブルがあるんじゃないか?」などと考えてしまって、とても緊張するスタートとなりました。
前日まではグズグズした雨模様で下が、当日は照りつける暑さ。夜のうちには風も吹いたようで路面状況が刻々と変化し、タイヤ選択が非常に難しかったです。結局スタート2分前に最新の情報を聞いてマッドタイヤからオールコンディションタイヤに交換する決断をしました。交換は信頼できるスタッフにお任せして、私は集中を切らすことなく号砲を待ちました。
いつもどうりのレース。スタートで先頭に立ち、そのまま独走態勢に持ち込みました。「攻めなきゃ、強くならないよ!」という自分と、「選手権なんだから、確実にゴールしなきゃ、勝たなきゃ意味ないよ!」という自分の戦い。下りやゲレンデ登りではもっと攻めるべきかもしれませんでしたが、スリッピーな登りをミスすることなく確実にこなし、タイム差を広げていきました。雨上がりのドロドロ路面は、たった1時間20分強のレース時間とは思えない苦しさでしたが、最後まで集中を切らすことなく走り切れました。
普通に走れば勝てるんじゃないか。そんな風に思われてしまう女子レースの中で、手抜きすることなく完璧なサポート体制でレースに臨んでくれるチームSPECIALIZEDスタッフのみんなに、感謝の気持でいっぱいです。やっぱり選手権は特別な大会。他のレースよりも「勝利の女神様」の存在を強く感じる大会です。一番勝ちたいと願った人が勝つ。それが選手権。これからも女神様を惹きつける強い心でMTBレースに取り組んでいきたいと思います。


使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era FSR 
タイヤ:S-WORKS THE CAPTAIN(1.75気圧)
ペダル:TIME ATAC XS TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー1、Freshing Fluid
アイウエア:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE

1273.jpg
写真:信州ふぉとふぉと館

DSC_0105JOKO.jpg
写真:JOKO

LE4A0148.JPG
写真:SHO FUJIMAKI

2009年07月30日

夏だ

20090730723.jpg

暑すぎて、">スポーツバルムなしには練習できませーん。

黒い方はクーリングGELで、練習前に脇の下や首筋に塗っても涼しい。
一番良く使うのは、練習後に火照った筋肉を鎮めるため。
熱をもった筋肉をなるべく速く冷やしてあげることで、回復が全然違います。

青い方はフレッシング・フルード。
口をスプレー式に交換して、走りながら首や脇にシュッシュと吹きかけております。
風を切るとハッカが効いて気持ち良い〜。
MTBレースではかけ水に混ぜて使っているんです。


週末のジャパンシリーズ@白馬はお天気が微妙ですね〜。
ドロドロよりは、暑いよ〜のほうがいいなぁ。