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第35回チャレンジサイクルロードレース・レースレポート

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大会名:第35回チャレンジサイクルロードレース
主催:(財)日本自転車競技連盟  報知新聞社
日時:2010年4月4日(日) 14:00〜
場所:静岡県伊豆市 (財)日本サイクルスポーツセンター 5kmサーキット(5km×4周回・20km)
結果:A-F登録女子優勝(43人出走)
1位 片山 梨絵 神奈川 SPECIALIZED 38:57.58
2位 明珍 裕子 岐 阜 朝日大学 39:27.67
3位 井上 玲美 東 京 チームフォーカス 39:51.84
4位 森田 正美 神奈川 ブリヂストンアンカー 39:51.86
5位 星川恵利奈 香 川 香川看護専門学校 39:51.91
6位 西 加南子 千 葉 Luminaria 39:52.12

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いよいよ4月になり、2010シーズンの本格的な開幕だ。今年は最初の刺激・力試しとして、ロードレースをチョイスした。
今週は良い練習ができているので体がだるい。とはいえ、「なんとなく」走ってしまってはレースに来た甲斐がないし、練習にすらならない。帯同してもらったカイロプラクターのJoe先生の治療により、体の詰まっていたものが解消して気持ちも上向いてきた。たった4周20kmと短いレースなので、ロードというよりもマウンテンバイクのレースのようなきつめのウォーミングアップを済ませ、「どこかで仕掛けてレースを動かす」ことを目標に、スタートラインへ向かった。
1周目はコースと周りの選手の様子を伺うべく後ろの方にいたかったのだが、みんなも同じようなことを考えていたらしく、ブレーキをしないと前に出てしまうような状況。こういった駆け引きは苦手なので早くレースの流れを作りたい。一人の選手が逃げているが差は広がらず、集団は追う気配もない。登りで軽く踏んで周りの様子を伺うが、「この雰囲気なら後半で逃げられるかも」と感じた。2周目に入り、私はこの周最後の周回賞を取りに行きたかったので前を引いて逃げの選手を追う。が、誰も協調してくれずに一人集団から飛び出す形になってしまった。まだレースは序盤、といえども残された距離はたった15km弱。去年のレースで飛び出たものの弱気になって集団に戻ってしまい何度も失敗している。「今回こそは、いくしかない。」そう決意して踏み続け、声援を励みにそのままゴールまで逃げ切ることができた。下りの無駄なブレーキや登りで我慢しきれずギアを軽くしてしまうなど、自分の求める理想の走りとは程遠かったけど、とりあえず最後まで逃げ切れたことは自信になった。次のロードレース参戦は6月ごろ。それまでにもっと力強い走りができることをイメージしてレースと練習に集中したい。

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2位の明珍選手と。ゴール後。

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Amira 
ペダル:TIME RXS CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー2、Ultra Balm
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店