aspotaトップ会員登録(無料)お気に入りアスリートに追加更新お知らせメールを受信サイトマップ

« 2010年05月 | メイン | 2010年07月 »

2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

J富士見

週末のジャパンシリーズ富士見大会。
連戦の疲労を背負い、移動と時差を挟んでのレースでした。
日本に帰ってきた安心感からか疲れが出始めていて、そのままだらだら走ってしまうのが怖く、「集中しなきゃ!ちゃんと我慢しきらなきゃ!」と、何気に緊張している自分がいました。
もっと自分をPUSHしたかったけど、欲張ればきりがありません。
それはまた今度の課題ってことで。
エキスパートやスポーツの男子に換算した平均時速が去年よりもワンランク上にいけたのが収穫!
スポーツ優勝は初めてかな。
後半の方に追い付くことの出来たエキスパート男子の選手は、たぶん去年なら届かなかった順位を走っている人たちなので、抜かす瞬間に「え?!」と驚かれるのが何気に快感でした(笑)。
これからも追いかけまわすので一緒に頑張りましょうね〜。
私もエキパキッズたちのスピードに追いつけるように努力します!
1周当たり1〜2分速いから、ワールドカップでのトップとの差に似てるなぁ。

信州ふぉとふぉと館さんに速報&写真のっています!
いつもありがとうございます〜。

2010年06月02日

海老名メディカルサポートセンター

%E5%86%99%E7%9C%9F100601.jpg

怪我などでたびたびお世話になっている海老名総合病院のマイドクター島中先生。
昨日は先生のもう一つの職場である海老名メディカルサポートセンター美容医療センターでエステを受けてきちゃいました。
ヨーロッパの日焼けと乾燥、毎日に必死でお手入れなどそっちのけだったお肌をクレンジングしてビタミンCを導入。
肌が柔らかくなった!
そして何よりも、リラックスしたきもちよ〜い時間を過ごさせていただいたのでした。
そしてエステの後は寒川神社までポタリング。
とっても気持ちの良いお天気で、和の広々とした空間。
エネルギーが満ちてくるようでした。
素敵な午後をありがとうございました。

そしてエステの翌日はエイ出版で撮影。
バイシクルクラブ7月号の撮影です。
まいどお馴染み連載の「片山梨絵の体幹ヨーガ」のほか、BC女子部にも登場しますので発売になったらぜひ見てみてくださいね。

2010年06月03日

J1富士見 レースレポート

レース名:ジャパンシリーズJ1 XCO#3 富士見パノラマ大会
日時:2010年5月30日 11:05〜
場所:長野県富士見町 富士見パノラマリゾート
結果:女子エリート優勝
1、片山 梨絵(SPECIALIZED) 1:34:24.20
2、中込 由香里(SY-Nak SPECIALIZED) +10:00.11
3、田近 郁美(GOD HILL) +13:02.80

0958.jpg

ヨーロッパ遠征から帰国した翌日、ジャパンシリーズの開催される長野へと向かった。中途半端に間があくともっと辛かっただろうけど、まだ遠征の続きといった感覚。海外で体験してきた走りを日本のみんなにも見てもらいたい。とはいえ時差や日本に帰国した安心感もあって頭がぼーっとしていて、そのまま「なんとなく」走ってしまって体が動かなかったらどうしよう、という不安があった。当たり前だけどレースは辛い。しっかり覚悟ができていないと走れない。海外とはちょっと違う緊張感でスタートを迎えた。
 号砲とともに周りの様子を伺う。中込選手が良いペースでスタートしたので、それに合わせる形でペダルを踏んでいく。しばらくして振り返ると集団から数メートル飛び出している形になっていた。下りは体が硬くてぎこちないけど仕方がないので焦らず丁寧にいく。1000メートルほどある標高のせいなのか、ただ疲労の蓄積なのかは分からないけど、息を吸っても背中が膨らまなくて息苦しい。2周目には男子エキスパートの集団に追い付いてしまった。声をかけてスマートに抜かしたいけど呼吸が辛くて声が出ない。後ろで休んでしまうたびに「自分って弱いなぁ」と次の課題を感じた。選手を抜かす行為は結構体力を使う。からこそ、実践的な良いトレーニングになる。また、今回のレースではマッドタイヤを履こうかとも迷ったけど、攻め気味の(グリップが少なく、滑るけどこぎの軽い)タイヤで走る練習をテーマにしていた。結果的には路面が予想以上に乾いたので攻め気味というよりもベストチョイスなタイヤになってしまったけど、常に自分にハードルを課しながら、上手く、速くを目指し続けたい。

1458.jpg

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era 
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS F:キャプテン R:サウザーウィンド1.8
ペダル: ATAC TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー1
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
レースウエアー:WAVE-ONE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店

4036.jpg
S-Works前回に引き続き男女W優勝でした!

写真:信州ふぉとふぉと館 ありがとうございます!

2010年06月06日

第7回Mt.富士ヒルクライム

ただいま〜。
晴天で暖かく最高の富士ヒルクライム
OPEN参加なので順位はつきませんが、女子クラスで1番目に5合目ゴールへ到着して、
手元の時計では1時間10分30秒を切るタイムでした。
詳しくはレポートで。
参加された多〜〜〜くのみなさん、お疲れ様でした!!

2010年06月12日

もうすぐ電気屋さんで。

P5280123.JPG

先日の話。
富士見パノラマリゾートにてオリンパスのコンパクトデジカメ・μToughのカタログ撮影を行ってきました。
μは濡れても落としても大丈夫ってことで、私もジャージのポケットに忍ばせたり遠征に持っていく大切な相棒。
そんなカタログに登場で来て嬉しいな〜。
むっちゃ天気良かったので、かっこいい写真に仕上がっているでしょう!

今日は暑い!
嬉しい!
私の季節だ〜〜〜。
梅雨さん、お手柔らかにお願いします。

2010年06月13日

八方ヶ原ヒルクライム

P6130737.JPG

じてんしゃの杜さん主催のイベント、八方ヶ原ヒルクライムにゲスト参加させてもらってきました。
店長の予想タイムには及びませんでしたが、女子歴代記録は更新ということでまずOK。
第65回目(!)という今大会。
年に数回同じコースであるというのはモチベーションUP、成長記録に最適ですね。
いつか45分切りを目指すか?!
今日は100名ほどのみんなと同じ山頂を目指してパワーもらいました。
ありがとうございました。

シクロチャンネル!

シクロチャンネルに、先月末のジャパンシリーズ富士見大会の動画がUPされています!
マウンテンバイクはチャンネル4。
女子のレースもしっかりクローズアップ。
ぜひぜひチェックしてください!!

全日本TT

全日本TT
コースレコードって!!!
すごすぎる。。。
おめでとうございます!

2010年06月21日

J2木島平 レースレポート

SPECIALIZED 片山梨絵 レースレポート
レース名:ジャパンシリーズJ2 木島平大会
日時:2010年6月20日 10:00〜
場所:長野県下高井郡木島平「木島平クロスカントリー競技場」周辺
結果:女子エリート優勝
1、片山 梨絵(SPECIALIZED)0:55:33.97
2、矢沢 みつみ  +5:07.97
3、田近 郁美(GOD HILL) +8:19.79

今回はいつものジャパンシリーズJ1レースの1つ下、クラス2(J2)の大会。女子のレースは通常男子の5分後にスタートするが、①1周のラップタイムが短くどちらにせよ男女のレースを分割しにくいこと、②女子のエントリー数が少なく競り合いにくいこと、③結果がランキングに響きにくく(クラス2なのでポイント配分が小さい)みんな練習・調整の為に出場していることなどを考慮して、男子エキスパートの最後尾から同時スタートさせてもらえることとなった。貴重なレースの経験をより有効なものにする為に柔軟な対応をしてくれたオフィシャル側やこの試みを理解し、受け入れてくれたエキスパートライダー達に感謝です!  65人のエキスパート男子ライダーが自分の前に並ぶ。ワールドカップをイメージして武者震いがする!!最初のアスファルト区間は落車に注意しながら冷静に行き、オフロードの登りに差し掛かったところで位置を上げていく。自分のペースで走れれば楽だけど、スタートの混乱の中で前が詰まったらケイデンスを落とし、隙間が出来れば踏みなおして突っ込んでいくような強弱のある走りはかなり体力を消耗する。けど、このスタートがMTBレースの大切な要素なので、国内で練習できるのは非常にありがたい。1つ目のクライムを終えてフィードゾーンを通過するとき29位という順位を教えてもらう。とりあえず真ん中の位置までは上がれた。シングルトラックでは前が詰まっているので呼吸を整えてスタートダッシュの負債からリカバリーすることに勤める。多くのライダーと競り合うことでいい感じでクラクラになってきた。脚は乳酸で重くなり、呼吸も苦しい。ここでどれだけプッシュする勇気を持てるかが良い練習になるのだ。1周を終えた時点でトップとの差は2分。渋滞待ち(シングルトラックの入り口で完全に停止してバイクから降りて待つ時間があるほど。コースレイアウトによっては良くある事。)の時間も考慮して、2周目は1分以内くらいの遅れで収まりたい。コースサイドではエキスパートの中での順位やトップとのタイム差を教えてくれる声があり、自分を追い込む励みになる。2周目にはトップ10まで順位を上げ、3周目には3位の選手を捕らえた。4周目に入ったとき、直線の登りで2位の選手が見える!前を必死に追う。「最終ラップ」と「ペースアップ」。こういうときに自分の許容範囲を超えてしまいシングルトラックのハンドリングミスをしてしまうことが多いので、この状況のメンタルとバイクコントロールの練習を意識する。コース中盤の転びやすい下りは無事クリアー。よし!しかし、その後のS字コーナーで減速を最小限にその後の登り返しへつなげようと思ったらブッシュに突っ込んでバイクを押すはめになってしまった。
1時間にも満たない短いレースだったけど、そのお陰で十分自分を追い込むことが出来てよい練習になった。時間が経てば経つほど、あそこでもっと踏めるようにならないと!ハンドリングをもっとスムーズにできる用にならないと!と課題が出てくる。1ヵ月後のワールドカップ遠征に向けて、一歩ずつ練習を重ねたい。

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era 
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS F:キャプテン R:サウザーウィンド1.8 (1.8気圧)
ペダル: ATAC TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー4、グリーン3
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
レースウエアー:WAVE-ONE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店

木島平ふぉとふぉとBlog

こちらのブログにレースの写真や様子を載せていただいています。
いつも速いアップ!
ありがとうございます。

そしてリザルトはこちら

今回の遠征は美味しいもの、良い温泉、ワールドカップTV観戦など盛りだくさん小旅行気分満載でした。
また行きたいな〜。

おおふなへ。

%E5%86%99%E7%9C%9F100621.jpg

昨日のレースは暑かった!!!
そのせいで内臓が疲労していたのか、レース後からずっとお腹の調子がイマイチ。
今日の午後にいつものカイロプラクティックセンター大船で治療をしてもらうと、
筋肉の疲労が楽になったのはもちろん、一番効果があったのは内臓の変化。
急に正しく動き出したせいか、帰りの途中でむちゃくちゃお腹がすいてベーグルをほおばりながら帰宅しました。

そして写真はカイロプラクティックセンター大船でも販売しているサプリメント。
去年のナショナルチーム遠征のときにサンプルを頂いて調子良かったので、購入してみました。
気になる人は大船でJoeさん(院長)に聞いてみてください。

2010年06月26日

ラジオに出ます

P6220751.JPG

来週1週間、夕方のラジオ番組に出演します。

リポビタンDプレゼンツ スポーツリアルトーク
ニッポン放送 AM1242
(月)〜(金)17:29~17:34

パーソナリティは政井マヤさん。
きれいすぎてドキドキしました!


さてさてこちらは広島。
明日は全日本ロードです。
ざんざんぶりの大雨です。
明日はましになるみたいだけど。
今年のロードは合宿も、NZも雨ずいてますね。
ってか、MTB遠征中も雨ばっかりだったような。
私が雨女?!
ゼロ災で、いこう!

2010年06月28日

全日本選手権(ロード)レースレポート

大会名:第13回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース
主催:(財)日本自転車競技連盟
日時:2010年6月27日(日) 8:00〜
場所:広島県立中央公園サイクリング・ロード(12.3km×7周:86.1km)
結果:エリート女子3位(46人出走)
1、 萩原 麻由子(サイクルベースあさひレーシング) 2時間34分18秒
2、 西 加南子(LUMINARIA) +37秒
3、 片山 梨絵(SPECIALIZED) +38秒
4、 牧瀬 翼(サイクルベースあさひレーシング) +40秒
5、 明珍 裕子(朝日大) +1分42秒
6、 高橋 奈美(SEKIみちのく) +2分24秒

8113.jpg
写真:spy-m

雨の中レースがスタートした。慎重に、慎重に下って集団の後方に位置していた。前方でアタックを始めた萩原選手が見える。後半に追っていくつもりで見送った。途中雨と霧が激しくなり、落車も発生、集団のペースも私自身のペースもまとまらずにゆっくりとレースは進んだ。ラスト4周。もうそろそろ協調して追い始めたい。が、集団の選手はチームではなくそれぞれ個人で参戦している為、うまく回らなかった。ラスト3周。いつのまにか雨が止んで蒸し暑く、路面が乾いてきた。脚のある選手数名でしっかりローテーションして追いたかったのでペースアップしてみるものの、1人で抜け出してしまう。今思えばあのまま行ってしまえば良かった。集団に戻って何人かに「追いたい」と声をかける。が、みんな2位争いモードに入ってしまっているようだった。少しでも良い順位に徹するのも1つの方法だし、もしマウンテンバイクのレースなら私もそうだったかもしれない。でも私の今日の選手権では1番を目指さない走りをしても無意味だと思ったので、とにかく逃げを追って優勝争いのスタートラインに立つ事だけを考えることにした。ラスト2周。ひたすら前を追う。この時点で3分差。1周で1分半。そして、ラストはあと38秒も届かないままゴールした。あと1周もしくは2周早く前だけを追う勇気を持てなかった自分が弱かった。みんなで追っていこうと他人に頼ってしまっていた。最初から果敢に攻めた萩原選手は強かった!
去年はスッキリ爽快全部だしきって3位。今年はちょっとモヤモヤの3位だった。これからは勇気あるレースだけをしていこう!

8105.jpg
写真:spy-m

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Amira 
ペダル:TIME アイクリック
マッサージオイル:Sports Balm イエロー2,4、グリーン3
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店

DSC_0878.jpg
写真:JOKO


DSC_0038.jpg
写真:JOKO

2010年06月29日

世界選手権@モンサンタン LIVE動画

9月あたまにカナダ・モンサンタンで開催される世界選手権。
フリーキャスターTVでのLIVE動画が今年は有料になっています。
http://freecaster.tv/blog/88/en/uci-mountain-bike-world-championships-best-ever-coverage-at-special-offer-rates
こちらのブログによると、視聴料金は大会が近づくにつれて上がっていくそうなので、
最安値でみたい人は今月中にコードを購入してください。
応援よろしくおねがいします!