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全日本選手権(ロード)レースレポート

大会名:第13回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース
主催:(財)日本自転車競技連盟
日時:2010年6月27日(日) 8:00〜
場所:広島県立中央公園サイクリング・ロード(12.3km×7周:86.1km)
結果:エリート女子3位(46人出走)
1、 萩原 麻由子(サイクルベースあさひレーシング) 2時間34分18秒
2、 西 加南子(LUMINARIA) +37秒
3、 片山 梨絵(SPECIALIZED) +38秒
4、 牧瀬 翼(サイクルベースあさひレーシング) +40秒
5、 明珍 裕子(朝日大) +1分42秒
6、 高橋 奈美(SEKIみちのく) +2分24秒

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写真:spy-m

雨の中レースがスタートした。慎重に、慎重に下って集団の後方に位置していた。前方でアタックを始めた萩原選手が見える。後半に追っていくつもりで見送った。途中雨と霧が激しくなり、落車も発生、集団のペースも私自身のペースもまとまらずにゆっくりとレースは進んだ。ラスト4周。もうそろそろ協調して追い始めたい。が、集団の選手はチームではなくそれぞれ個人で参戦している為、うまく回らなかった。ラスト3周。いつのまにか雨が止んで蒸し暑く、路面が乾いてきた。脚のある選手数名でしっかりローテーションして追いたかったのでペースアップしてみるものの、1人で抜け出してしまう。今思えばあのまま行ってしまえば良かった。集団に戻って何人かに「追いたい」と声をかける。が、みんな2位争いモードに入ってしまっているようだった。少しでも良い順位に徹するのも1つの方法だし、もしマウンテンバイクのレースなら私もそうだったかもしれない。でも私の今日の選手権では1番を目指さない走りをしても無意味だと思ったので、とにかく逃げを追って優勝争いのスタートラインに立つ事だけを考えることにした。ラスト2周。ひたすら前を追う。この時点で3分差。1周で1分半。そして、ラストはあと38秒も届かないままゴールした。あと1周もしくは2周早く前だけを追う勇気を持てなかった自分が弱かった。みんなで追っていこうと他人に頼ってしまっていた。最初から果敢に攻めた萩原選手は強かった!
去年はスッキリ爽快全部だしきって3位。今年はちょっとモヤモヤの3位だった。これからは勇気あるレースだけをしていこう!

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写真:spy-m

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Amira 
ペダル:TIME アイクリック
マッサージオイル:Sports Balm イエロー2,4、グリーン3
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店

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写真:JOKO


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写真:JOKO