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2010年07月 アーカイブ

2010年07月06日

富士見行ってきました。と今後のスケジュール

11週間連続レースが終わり、そのままの勢いで12週目の週末は富士見パノラマリゾートへ行ってきました。
日曜日の朝はヒロカさんの朝YOGAでリフレッシュ!
いつものヒロカさんとは一味違う、プロの声を聞けますよ。
しかも参加費無料。
今度は外で出来たら最高ですね〜。

7月19日の全日本選手権の会場ということで、ダウンヒル・クロカンともに多くのライダーが集まって練習していましたね。
全日本のコースですが、6月のジャパンシリーズと比べて若干変更があるようです。
第1シングルから駐車場(オフィシャルフィードのあった場所)へ降りる途中を少し迂回して、若干距離が伸びたようです。
7月5日に更新された新しいコースマップのPDFファイルはこちらです。
週末の二日間、良いリズムでコースを走れたので、あとはコンディションを整えて、気持ちを整えて、7連覇に挑戦です。
応援よろしくお願いします!

今後のレース&イベント予定です。
8月のジャパンシリーズ@白馬はワールドカップ参戦のためお休みします。
が、9月の富士見は今のところ参戦予定です。

7月11日 東京ヒルクライムOKUTAMAステージ
7月19日 全日本選手権@富士見パノラマリゾート
7月25日 ワールドカップ@スイス
7月31日 ワールドカップ@イタリア
8月7日~8日 サマーキャンプ
8月15日 東京ヒルクライムNARIKIステージ

2010年07月09日

ロンドン五輪MTBコース

ロンドンのマウンテンバイクコースを作る場所が決まった(変わった?)みたいですね。
http://www.london2012.com/games/venues/hadleigh-farm-essex.php
Hadleigh Farm。どんなコースになるのでしょうか。
その前に、枠とり、真剣に考えていかなきゃですね。。。

2010年07月11日

東京ヒルクライム/OKUTAMAステージ

IMG_0282.JPG

第2回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ、行ってきました。
結果は優勝。2連覇でした。
タイムは4秒更新の28分56秒。もうちょっとガツンと伸びてほしかったのですが。。。
そう簡単にはいかないか〜。
コースは斜度がゆるくて距離も短く、どんな人も挑戦できそうなコースです。
レース後はたっぷ〜り時間があるので、奥多摩周辺ののどかな道をサイクリングしてから帰るのもヨシ。
(ぎりぎり)東京都内での開催なうえ、朝の10時には表彰式&パーティー(食事つき)まで終わってしまうので、早く帰宅できて体が楽ですね。
レースの楽しさ&刺激をいれつつ、午後は自宅でバイク用品&遠征用品の片づけが出来ました。
そうそう、今日は片山右京さんも出場されていましたよ。
レース中に先にスタートしたはずの右京さんの背中が見えたので、これは良いタイム出るかも!と目標にして頑張れました。
レース後に聞いてみるとチェーンが4回も落ちたのだとか。
そのたびにダッシュして集団に戻っていた精神力と脚力はさすが!
「自転車の片山といえば・・・」の座を争う仲なので(?!)右京さんのパワーあるキラキラオメメに負けないように私も頑張りますw。

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レースで、特にヒルクライムで欠かせないアイテムはこれ。
いっつも靴下やウエアの下で目立ちませんが、愛用しているニューハレのテーピングです。
ガチガチに張っていますが、故障している訳じゃないんですよ。
テーピングによって足首のブレを防いで、無駄な脚力を使わず、綺麗で効率的なぺダリングをするために補強しているんです。
写真はXテープを足に使用しているところで、
他にもVテープを腰やオシリなどに貼っています。
疲労がきになるところや、力の入ってほしいところに、筋肉に沿って貼ってあげるのが使い方。
難しく考えず、いろいろやっているうちに、お気に入りの貼り方が見つかってきます。
お試しあれ〜。
サイドリバーで送料無料で販売中です。

2010年07月15日

夏の体調管理

昨日は全日本選手権に向けてマウンテンバイクのインターバルで刺激を入れ!
先々週くらいから疲労を抜く方向で調整しているのでインターバルが気持ち良い。
が、良く追い込めるからなのか段々クラクラになってきて、周回練習に入る前のレストでは立ちくらみがおさまらず。。。

もしや貧血?!と不安になったので早速、自転車仲間でもあり何でも相談できる島中Dr.の元へ行ってきました。

海老名総合病院の島中先生といえば、このブログでも何度か登場してる形成外科のプロフェッショナル。
怪我の縫合などでお世話になっているのですが、実はアンチエイジングもご専門なのでスポーツのコンディショニングにも通じる部分があり、海老名メディカルサポートセンター美容医療センターにて血液検査をしてもらいました。

結果、貧血の心配は全くナシ。
そのほかの項目もバッチリ健康。
これで安心して全日本→ワールドカップの3週間に突入できます!!

そんならクラクラの原因はなんなのさ、ってことですが。
最近暑くて発汗量がかなり多いので、血液中の水分が少なくなる事が原因かも、とのことでした。
水分補給、気をつけているつもりでも、この暑さでは!
さらに気をつけるようにしなくっちゃ。
週末の富士見(全日本の会場)も暑くなりそうですね〜。

普段の練習は水でOK派なんですが、この時期はミネラル分の入ったスポーツドリンクが必要ですね。
最近私が練習&レースで愛用しているのはこれ。
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1袋を1ℓに溶かすのが標準で、かなり吸収の良い濃度。
W-UPなどで糖質補給の意味合いも含めるなら500ccに溶かしたとしても、濃度はほぼポカリと同じくらいなのでそれなりに吸収されやすい範囲に収まっています。
詳しくは日本カイロプラクティックセンター大船のJoe先生が詳しいので聞いてみて!

暑さ対策としては、日焼けもかなり体力を消耗します。
そこで日焼け止めのお話は、、、また今度!

2010年07月16日

オリンパス・コンパクトデジカメμのカタログ

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私も愛用中のタフなデジカメは、
落としても、転んでも、濡らしても、潜っても、水洗いも、大丈夫!なオリンパスμシリーズ。
そのカタログに、登場しています。

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中身は、こんな感じ。
電気屋さんのカメラ売り場に見に行って下さいね〜。

2010年07月23日

全日本選手権レースレポート

レース名:全日本MTB選手権大会
日時:2010年7月19日 11:35〜
場所:長野県 富士見町 富士見パノラマリゾート
結果:女子エリート優勝
1、 片山 梨絵(SPECIALIZED)1:33:12.9
2、 中込 由香里(SY-Nak SPECIALIZED)+5:05.75
3、 矢沢 みつみ  +5:45.16

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photo:Shojiro Nakabayashi

 ちょうど梅雨が明けて夏本番の情熱的な日差しが降り注ぐ中、7連覇をかけた全日本選手権が長野県富士見パノラマリゾートで開催され、チャンピオンになることができた。7年間、多くの人に応援してもらえる環境で大好きなマウンテンバイクを走り続けられていることは素直にうれしい。
前日にコースを1周タイムアタックしてみる。力まず走れてタイムが良かったのでここに向かうトレーニングが正しかったことを確認できたが、その日の午後は頭痛に悩まされていた。暑さによる軽い熱中症のようなものだろう。今年は海外で質の高いレースを数多くこなしてきた自信があったので毎年よりかなり落ち着いて選手権に臨めていたけど、「暑さ」という敵が現れた。レースはいつも自分を試してくるので面白い。前日からこまめに水分をとり続け、なるべく体を冷やすように心掛けてすごした。レース当日に関してはチームのみんながバイクやブースの準備を完璧にしてくれる信頼感のおかげで、落ち着いて会場入り時間をギリギリまで遅らせて涼しい宿で待機することができた。ウォーミングアップの時間はいつもより少し短くして、日焼け止めで紫外線を防ぎ、体温が上昇しないように氷嚢、クーリングジャケット、Freshing Fluidなどを使用して対応した。
スタート。暑さを考慮して一定ペースで走りだした。後続のバイクの音がいつもよりも多く聞こえる。自分のペースが遅いのは悔しいけど、今日は勝つ日。しばらくは自分の体と周りのペースを観察しながら注意深く走った。体が落ち着いて暑さに順応してくれるのを待ってみたけど、逆に熱がこもってきそうだ。登りでは今年課題にしてきたトルクのあるぺダリングからピッチで回していくぺダリングに切り替える。暑さなのか、登りで集中力を出しきれない流れを引きずっているのか、下りも反応が遅くてスムーズにいかない。気象条件が違えば走り方は変わるだろう。もちろんレース中自分のベストには挑戦し続けて走った。でも、もっと多くのライダーと競り合う中で力を引き出しあえば、限界をもっと上に押し上げることができるのだろうか?興味があるので、ヨーロッパへ行ってきます。
これからも応援よろしくお願いします!

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Photo: Shojiro Nakabayashi

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era 
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS FAST TRACK LK(1.8気圧)
ペダル: ATAC TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー4、グリーン3
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店

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Photo: Shojiro Nakabayashi

2010年07月26日

ワールドカップシャンペリー

52位でした。
大きなトラブルはなく、普通に52位でした。
春先は楽しくて仕方がなかったヨーロッパのコースだけど、
ここはドライでやっとギリギリ楽しめるくらいなハードさで、
前日までの雨で掘れたこのコンディションでは完璧にやられました。
体調もうまく整えられず、気持ちだけで何とかしようと思ったら何ともならなかった。
今日は凹みます。
明日から、来週のイタリアワールドカップに向けて頑張りますか。
やるしかないし。

2010年07月29日

ワールドカップ第4戦レースレポート

レース名:UCI World Cup Cross-Country OLYMPIC #4
日時:2010年7月25日 11:15〜
場所:Champery(スイス)
結果:Women Elite 52位(108人出走)
1,SCHNEITTER Nathalie (SUI) 1:45:40
2,LECHNER Eva (ITA) +02:13
3,KOEBER Willow (USA) +02:29
4,BRESSET Julie (FRA) +03:24
5,NASH Katerina (CZE)+03:39
52,KATAYAMA Rie -1rap

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Hoshi - K. Yoshida

前回のヨーロッパ遠征から2カ月弱を日本で過ごし、またここへ挑戦しにやってきた。前回果たせなかったトップ20入りを目指すつもりで。。。
 全日本選手権が終わった翌朝の便でイタリアに飛び、陸路で水曜日には現地入り。ロードワークで軽く体をほぐした。木曜日に公式練習が始まるので試走をしたところ、木の根や岩が多く、ワールドカップの中でもややテクニカルな方のコースだった。やっぱりMTBはこうでなきゃ!と意欲満々に試走を重ね、好感触で木曜日の練習を終えた。が、その夜からまさかの大雨!このコースが濡れたら恐ろしすぎる。。。下りでも登りでもコース一面網目状にはびこった木の根はツルツルになってどこを走って良いのか分からないし、数か所あるドロップオフは底が掘れてハンドルをとられそうになる。金曜日と土曜日の雨のなかの試走ではレースペースを試せなかったが、自分がコントロールできるペースなら周りの選手と比べても乗車率が高く、スピードも悪くないと自信を持って当日を迎えた。
レース当日のお天気は晴れ。コースはまだ湿ったまま。ここのコースは元々踏み固められていないのか、水分を含むとかなりの深さで泥が掘れて田んぼ状になる状況は変わらなかった。アスファルトの上をスタート。春先は自然にもっと突っ込めたのに、なぜか安全を守ってしまう自分がいる。もっと踏まなきゃ、前に出なきゃ、とは思うけど、スピードに体が対応できず、どんどん順位が後退していった。テクニカルなコースは終始大混乱で、スタートループのシングルトラックはほとんど自転車を押して走り、1周目もテクニカルセクションは押しが多く入った。泥がまとわりついて重量が増した自転車を押しながら、慣れないランニングでかなり体力を消耗する。なかなか前に出られず焦っているせいか、チェーンが外れるなどのトラブルもおきてしまう。2周目、3周目はだいぶ選手がバラけてきたが、ランニングの疲労なのか、ペースが上がらない。全体的に体の動きが非常に硬く、何度も転倒してしまった。スピードに乗せて、体を柔らかくつかってこなしたい衝撃をそのまま全て受けてしまう。転倒して岩の上に太ももを打ちつけた後はしばらく力が入らず悔しかった。周回ごとに掲示板で見るトップとのタイム差はどんどん開いていく。そして、最後は、ラップアウトとなってレースを終えた。
 今年はワールドカップを全戦回れているが、以前スポット参戦していた時のような、もしくはそれよりも悪い成績を残してしまった。毎年トレーニングのレベルを上げてきているはずなのに、今のペースじゃ全然足りない。上を目指せば、どんどん要求も上がってくる。頑張ってる「つもり」じゃなかなか上へあがれない。頑張ってるつもりなのにー。あーチクショウ!それを辛いと思ってしまうか、面白い!やってやろう!と思うかは自分次第。
 とにかく、今は来週のワールドカップ第5戦でベストを尽くすしかない。今大会からは中国ナショナルチームがエリート5人、ジュニア1人という大所帯で本格参戦している。今回はアジアの中では1番良い成績だったわけだけど、次のコースは彼女たちが得意とする劇坂をひたすら登って、登って、、、なコースなので、気を引き締めて挑戦したい。

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Hoshi - K. Yoshida

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era 
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS ストーム2.0(F) サウザーウィンド1.8(R)
ペダル: ATAC TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー2
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
レースウエアー:WAVE-ONE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店

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Hoshi - K. Yoshida