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ジャパンシリーズ最終戦 瀬女大会 レースレポート

レース名:ジャパンシリーズJ1 XCO最終戦 瀬女大会
日時:2010年10月10日 11:05〜
場所:石川県 白山市 白山瀬女高原スキー場
結果:女子エリート優勝
1、片山 梨絵(SPECIALIZED) 1:35:36.82
2、矢沢 みつみ        +5:50.66
3、中込 由香里(SY-Nak SPECIALIZED) +6:40.69

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アジア選手権の帰国から約1週間、次は石川県でジャパンシリーズの最終戦が開催された。春のシーズンインから夏まではレースが終わってもそれほど引きずる疲労は感じなかったけど、世界選手権以降はそうはいかない。2月にニュージーランドで今シーズン初レースを走ってから、約8か月が経過しているのだ。アジア選の後も体と相談しながら回復最優先で、11月18日まで続くシーズンの充電をしていた。
 金曜日に現地入り。Tシャツで十分な陽気で秋晴れの一日だった。今年の瀬女のコースはシングルトラックが2か所も削られてさみしい感じがしたけど、久しぶりのマウンテンバイクを、2か所あるダウンヒルを楽しんで好感触で試走を終了。翌日は朝から雨だったが路面はまだ荒れておらず、ドライタイヤで十分グリップするコンディションだった。チームメイトの啓祐に前を引いてもらったお陰で下りのスピード感を確かめることができた。
 当日は大雨!朝からスポーツクラスのレースを走ったメカニックのEddy情報によると、路面はかなりぬかるんでスパイクタイヤが必要とのこと。自分自身の体調がレース仕様になっていないので路面抵抗の小さいドライタイヤで少しでも楽をしたい…と思っていたけど断念してノブのあるタイヤに交換してもらった。
 スタート。今回はダンシングの練習をしたかったので、なるべく要所要所でダンシングを入れていく。コンディションを今日に合わせられなかったので平地の踏みでは粘れないだろうから、下りとシングルのスムーズさを武器にしてレースをするのが今日の作戦。しかし、5分前にスタートしたエキスパートの選手に1周目から追い付いてしまってそれができなかったのでちょっと焦った(レース中にも関わらず道を譲ってくれた多くのライダーには感謝です)。結局後ろとのタイム差が聞きとれずにヒヤヒヤしながらの走りだったけど、その緊張感がちょうど良く、悪くないタイムでゴールできた。抵抗の大きいマッド路面でももっとトルクをかけて踏めるようになりたい、という課題を残しつつも、まずまず上出来のレースだった。雨の中、泥の中、応援・サポートありがとうございました!


使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era 
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS F:Purgatory R:Storm1.8
ペダル: ATAC TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm イエロー1、ウルトラバルム
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
レースウエアー:WAVE-ONE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店