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ジャパンカップサイクルロードレース・レースレポート

大会名:JAPAN CUP CYCLE ROAD RACEオープン女子
日時:2010年10月23日(土) 11:07〜
場所:宇都宮市森林公園周回コース(14.1km×3周)
結果:
1位 西加南子(LUMINARIA)        1h18'45"
2位 片山梨絵(SPECIALIZED)         +03"
3位 明珍裕子(朝日大学)           +07"
4位 森本朱美(スミタ・ラバネロ)       +10"
5位 星川恵利奈(湘南ベルマーレ・コムレイド) +12"
6位 森田正美(チームブリヂストン・アンカー) +19"

レースの1週間前から体調が優れなかった。1週間でどうコンディショニングをしていくかは選手の腕の見せどころとも言えるところで、細心の注意を払っているつもりだったが、予想よりも回復が悪く、レースの2日前からは全身の筋肉が痛く熱が出てしまった。レース前日からは食欲も低下して、当日の朝にはトドメの腹痛(脱水を引き起こすアレです・・・)。レースに出るか出ないかを悩むのも面倒だし、強い選手はどんな時も強い。こんくらい乗り越えやる、と思ってスタートラインに立った。
本当は最初からガンガン行きたかったけど、2周目からに予定を変更。登りでペースを上げるが、体に力が入らない。。。もがけなくても、地脚だけで独走に持ち込める位の圧倒的な力を身につけていたかったが、足りなかった。2周目ラストの鶴カンの登りで上野選手がペースをあげた時、両ふくらはぎが痙攣してしまった。誤魔化しながらなんとかやり過ごし、そのまま3周目の登りも先頭で登っていく。常にふくらはぎはヒクヒク。さて、どうしよう。なるべく登りのたびにペースを上げて、みんなが脚を使ってくれればラッキー、ダメならしょうがない、と思って走り続けた。これで勝てれば自分の脚力にかなり自信が持てたものだが、そう簡単にはいかず、最後の登りであっさりと西選手に刺されてしまった。コンディショニングもレース展開も全て合わせて「実力」。シーズンを通して疲れていることを痛感した。今シーズン最後で最大のレースであるアジア大会まで1ヶ月を切っている。驕らず焦らず怠けずに、しっかり調子をあげていく。
今回、応援にきてくれたみんなと勝利を喜べなかったのが非常に残念です。これに懲りずに引き続き応援よろしくお願いいたします!

使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Amira 
ペダル:TIME アイクリック
マッサージオイル:Sports Balm イエロー1
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店