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野辺山シクロクロスレースレポート

レース名:信州シクロクロス 第2戦 野辺山大会
日時:2010年10月31日 10:40〜
場所:長野県 南佐久郡 南牧村 野辺山 滝沢牧場
結果:Open参加

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 ここ2週間ほど体調がすぐれず、ほとんど練習を出来ないまま時間が過ぎていった。おかげで体を休めることができ、再始動のきっかけになるのが今大会だった。一人でもがくよりも、みんなと一緒に「レース」という場だからこそできる事がある。信州シクロクロスは当日参加も受け付けていて、参加料も手ごろ。こういったオープンなレースが冬の間各地で開催されることは非常にありがたい。特に今回の第一回野辺山シクロクロスはオーガナイザーさんの力が入っていて素晴らしい大会だった。会場となった南牧村の滝沢牧場は観光牧場なのでとても雰囲気が良く、家族で訪れてもみんなが楽しめる。コースは本場ヨーロッパを意識したコースのようで、ハンドリングを楽しめるセクション、観客の集まる東屋の中を通過するセクションなど、参加者も観客もみんなが楽しめる趣向がこらされていた。宿泊していたSY-Nakキャビン(中込選手の経営する宿)から会場まで自走で10分というのもありがたく、暖かいキャビンでW-UPを済ませてから会場へ向かった。
 選手にとって最高の環境を与えてもらって、40分間のレースが始まる。今回は体調不良から復帰するタイミングという事で、「5分全力で、5分休む」を繰り返すようスタート前にコーチからアドバイスがあった。休んでいた期間が長かったので「いきなり全力でレースするのは不安だけど、インターバル形式ならやれそう」とだいぶ気が楽になってスタートすることができた。レースは4周回。最初の3周はダッシュとレストを組み合わせながらペースを作っていき、最終周回は「いけ」との合図を受けてまるまる1周自分をプッシュするように走った。イメージする力感には程遠いけど、レースという環境で走れたお陰で、体に良い刺激を入れることができた。これをきっかけに良い練習を重ねて、11月18日のアジア大会では最高に気持ち良く、強い走りをしよう。

 最後に、「アジア大会まではMTBで練習したい」というわがままを聞き入れ、今回特別にMTBでカテゴリー1に出走させてもらえたことに感謝します(本当はシクロクロスバイクでの参加がMUST)。自分のレース後、男子カテゴリー1のレースを観戦していて、シクロクロスバイクのスピード感、シビアなハンドリングを華麗にやってのける様などシクロクロスならではの楽しさを垣間見ることができました。ジテンシャにはいろんな楽しみ方やいろんなレースがあって面白いですね。アジア大会が終わったら、自分も挑戦してみたい気分になっちゃいました?!

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使用機材
バイク:SPECIALIZED S-Works Era 
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS FastTrack SLK
ペダル: ATAC TITAN CARBON
マッサージオイル:Sports Balm レッド1 レッド2(くるぶし・膝)
アイウエア:SPECIALIZED ARC TERRA SMALL
アイウエア調整:メガネナカジマ
ニュートリション:パワージェル
データ:POLAR RS800CX BIKE
コンディショニング:日本カイロプラクティックセンター大船 
テーピング:New-HALE
メカニックサポート:轍屋自転車店