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MTBライドとフラットペダルシューズ

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先日、婦人(女子ではないらしい)ONLYでMTBライドしてきました。
かなり心地よいペースで気持ち良かった~。
「走れる婦人」増殖していきたいですね!

集合地まではKindleを買ってからもっぱらお気に入りの「輪行」での移動。
車移動よりも時間を有効に使えるし、到着時間も読みやすいし。

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輪行の荷物(シューズ)を減らすべく、今回はビンディングではなく、フラットペダルでのライドでした。
今行っているMTBスクールではフラットペダルを推奨しています。
ビンディングのほうが走りやすいんだけど、ちゃんと乗れてないと足がズレてうまく走れないフラットペダルは基礎の練習にもお勧めです。

今回履いてみたのはモンベルのクラッグホッパー
岩場へのアプローチを目的に作られた'岩肌や濡れた路面でも非常に高いグリップ力を発揮するトレール グリッパーを採用したアプローチシューズ'です。

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ソールはこんな感じ。
フラットペダルへのグリップは問題なく良かったです。
木の根を超えるときなども、ちゃんとペダルが足に張り付いて持ち上げられます。
現役時代に一番よく走っていたトレイルへ行きましたがビュンビュン走れましたよ。

ソールが硬めの作りなので、足裏から伝わってくる感覚は若干鈍りますが、
ソールがペダリングのパワーをしっかり受け止めてくれるのでこぎやすい。
また、自転車を押して歩いているときの足の疲労も少ないです。

どんなものにも長所と短所がありますが、XC的に上り下りを走る人には特におすすめのシューズです!