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小笠原。

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先週、小笠原(父島&母島)へ行ってきました。
飛行場がなく、6日に一度しかない便で25時間半かけて船に揺られるしかない世界遺産の島。
その神秘さと辺鄙さにひかれてのんびりしに行こうと旅を計画。
それ以上のものは深く考えずに決めたバカンスでした。

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行ってみると美しい海!迫力のザトウクジラのジャンプ!イルカと一緒に船に揺られ、ハイキングでガジュマルの森を抜けると山頂からの眺望!と期待どうりの南の美しい島でした。

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そして、期待以上におもしろかったのが、クジラやカメの生態について学んだり、鳥の鳴き声や名前を覚えたり、植物の名前を覚えたり、知的好奇心がとても刺激されたこと。
さらに、森の中には多くの戦績と豪が残っていました。
交通アクセスがこんななので観光客が比較的少ないせいか、戦績はそのままリアルに残され、触ることもできる。
加工されずそのまま残っているので、とてもぐっと心に訴えるものがあるのです。
「硫黄島からの手紙」という映画は見たことがあったけど、なぜ硫黄島をあれほど死守しようとしたのか、そんな意味まで考えたことがなかった。
というか、恥ずかしいことに硫黄島の正確な位置すら知らなかった。
でも同じ小笠原列島でリアルな戦績に触れ、硫黄島の戦いについても宿にあった資料や本などを通じて興味深く勉強することができました。

のんびりと南の島を満喫しながら平和と自然の大切さ、ありがたさを身に染みて感じています。
実りあるリフレッシュ休暇でした。